Web日光の今年最初の勉強会が開催中です。先週、例会があり、今週は勉強会です。
今回はプロジェクターにてモニターを見ながらのブログの設置についての様々な操作が主なものです。今年からメンバーになられた方を中心に進められています。
本日の数時間でオリジナルドメインのブログが立ちあがってしまうという速さで進んでいる様子に驚きました。自分の時はこうはいかなかったなぁ。
そんなことを思いながらも、その後いろいろなことを経験させて頂いたなぁ、としみじみ思いました。これからもがんばっていきますよう~!こうご期待です。
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家を買う。家を建てる。どちらもよく聞く言葉ですが、どちらが正しいのでしょうか。
お一人お一人、違うのかもしれませんが、『買う』、ではなく『建てる』であってほしいと思います。
また、家づくりは、計画、設計、施工、完成あるいは竣工で終わりではなく、竣工、引き渡しから始まるものだと思います。
それは、『家』がそこに住まわれるご家族と一緒に長い時間をかけて、少しずつ創られていくものだと思うからです。
私たちはそこに住まわれるご家族の、思いを包む器のような、形としての家を造らせて頂くのが仕事だと思います。
お引き渡しから始まる『本当の家づくり』でもご家族のお手伝いをさせて頂くのも大切な仕事だと信じています。
折角の家だから、長く住む家だから、あわてて買う、なんてせずに、じっくり時間をかけて、『建てる』ことをお考えいただきたいと思います。
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住宅には様々な収納スペースがあり、多種多様なものが収納されています。
衣類の収納について、何がベストなのか、どんな衣類にはどういった収納の方法が一番衣類のためになるのか、その辺に興味があり、今年はそれについて少しばかり掘り下げていこうと思います。
ご意見、ご経験、何でも構いません。お気軽にコメントください。お待ちしています。
成人の日の主役だったのは21年も前のことです。ということは、この業界に入って21年、今の仕事に就いてから数えても既に11年になります。2度目の成人式と言うと言いすぎかな。
私の人生も折り返し点を過ぎたあたり、ちょうど半分というと欲張りすぎかな。あと残りの人生の中で、どのくらいの家づくりに立ち会えるのだろうか、関われるのだろうかと考えるときがあります。
手配師でも、建築家でも、設計士でもなく、職人でありたいと願っていますし、そうしていますので、自分で図面を描き、自分で金槌を握って現場に立ちたいと考えると、一年の間に手掛けることができるのはほんの数件だけです。
それがこの先30年か、長くて40年、そんなには無理かなぁ。でもその年月を費やしてもせいぜい数十件といったところでしょうか。上手に長生きでき、仕事を続けられたらという条件付きではありますけれど、その数十件に全てをかけて取り組みます。
2度目の成人式に当たっての私の思いです。
2003年の年末に当時所属していた社団法人今市青年会議所から頂いたデジカメを愛用してきました。実はデジカメを所有したのはこれが初めてで、それなりに愛着もありました。これまで様々な場面の記録をしてきましたし、この2年ほどは常に持ち歩いていました。
それが昨年末から様子がおかしくなってきたのです。電源を入れ、レンズが前にせり出すのですが、その後全く反応なし。バッテリーの充電は十分なはずなのに、全く反応がないのです。
ACアダプターを接続し、充電しながらだと問題なく使えるようなので、バッテリーが駄目になっているようです。
新しいのを買おうかなぁ。
このブログでもそうですが、さまざまな場面で写真を撮り、資料やサイトに掲載しています。
私をご存じない方にとっては、そこに掲載された写真が全てになります。それだけに写真の持つ意味も大きくなってきます。
最近のデジタルカメラの性能は、撮影のテクニックなど関係ないくらい上がっているそうです。とはいえ、私たちが創らせて頂く空間をよりよく表現するために写真についての勉強が必要だと考えております。
今年の新たな課題として、写真についての勉強も加えていくことにしました。
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昨年末にお引き渡しさせて頂いたF様邸に打ち合わせに行ってきました。
計画中の物置についてと、お住い頂いている住宅についてお話を伺うためでもありました。
そこで言われたことですが、さまざまな設備機器が新しい機能を備えてどんどんモデルチェンジをする。この新しい機能は、特定に人には便利だけど、全ての人にとって便利かどうかはわからないとのこと。また、取扱説明書がわかりにくいとのことでした。
特にお年を召された方や、機械類に苦手意識をお持ちの方にはわかりにくいということでした。私自身、すべての機器についてその機能、使用方法などに精通しているわけではありません。説明書を読みながらお客様と一緒に操作するなんてこともあるわけです。勿論、手に負えなければ専門家を呼びます。
お客様のための新製品、新機能、取扱説明書のはず。様々な機能がついて販売されるなら、字が大きく、わかりやすく書かれた説明書があってもいいような気がします。
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今年初めてのWeb日光例会が開催中です。本日23回目を迎えます。
昨年の経営革新塾を受講された方が新しいメンバーとして参加されました。
今回はプロジェクターにてPC画面を表示して情報を共有しながら進行中です。
何かと不景気!不景気!と言われる時ですが、今こそチャンスと捉え、前向きに頑張っていこうと思います。
これまでも多くの気づき、ヒントを頂いたこの会。何分PCやネットについて遅れがちの私ですが、今年も懸命についていきますよ~!
今日も遅くまで侃侃諤諤の議論が交わされ、多くのヒントや気付きを頂けることと思います。がんばりますよ!
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F様邸の昨年まで住まわれていた住宅の解体が始まりました。
18年ほど前に親方によって建てられたものですが、これまで木製建具の建てつけが悪くなり、一度調整させて頂いた以外は全く何ともない状況でした。
F様ご家族も「なんともないのにもったいない。」「この家も気に入っていたのに。」とのことでした。今回は、F様にはどうにもならない都合が生じたために、新たに建てることになったのですが、これほど大切にお住い頂いていましたので、少し残念です。
このままお住い頂いてもあと30年や50年は十分大丈夫なのです。
今お住い頂いている新築住宅も、もちろん50年は楽に持ちます。何もしなくてもそれだけは大丈夫!(設備や電気の機器などは交換の必要性が出るかと思いますが)そこから10年、20年と寿命を延ばすには大切に、手入れしながらお住い頂くことが必要になります。そうすることで住宅が本当の意味で、家族の集まる場所、思いを包む家になるのだと思います。
こうした住まいのお手入れ方法や、長くお住い頂くための住まい方などについても今後は書いていきたいと思います。
昨年末にお引き渡しさせて頂きましたF様邸のそれまでお住い頂いた家から窓のアルミサッシ、階段の踏み面の段板、木製建具の一部を撤去しに行きました。
アルミサッシ、階段の段板は新たに建てる物置で利用することになっています。木製建具はF様のお知り合いの方がほしいとおっしゃられているとのことでした。
この家は18年前に親方が建てさせて頂いたものです。壁などをはがしてみると18年前の思いが伝わってきます。思った以上にきちんと作られています。18年前でもここまで手を加えているのか、と驚く部分もありました。
施された様々な工夫、手間を当たり前のこととして、いつも通りにこなしてきた親方の思いにも触れることができ、うれしくなりました。
そんな思いをこれからも受け継いで仕事に臨もうと強く感じました。
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