宇都宮にある栃木県木材業協同組合連合会(木協連)にてとちぎ県産材木造住宅コンクールに応募してきました。自分たちの仕事を『作品』と呼ぶのにはかなりの抵抗がありましたが、検討を重ねた結果、応募することにしました。過去の受賞作を見ると仕上げ材に木を多用していることが受賞に大きく影響していることがうかがわれます。県産材を多く使うことを目的としたコンクールですからそれは当然のことです。
私たちが応募した住宅は、木材を100%県産材でまかなっていますが、仕上で考えると、板張りやクロス、珪藻土など様々ですので、この辺のアピールは弱くなってしまいます。結果についてはあまり期待できそうにありませんが、とりあえず待ってみることにします。
木協連に続き、社団法人栃木県建築士会にてCPDの更新手続きをしてきました。このCPDというのは建築士会の継続的能力開発制度で建築士一人ひとりが、業務も含め、いかに能力開発をしているかを記録するもので、どれだけ勉強してるかの証というようなものでしょうか。私も栃木県でこの制度が採用されてから参加していますが、これまではそれほど重要視されていなかったように感じていました。これからは建築士を評価する重要な基準として官公庁をはじめ、多くの機関で注目されるようです。
これまでの努力、継続的な活動などが日の目を見ることにつながるかもしれません。
6日、13日、20日に続いて、小山市の関東職業能力開発大学校で開催されています建築物の総合環境性能評価システム(CASBEE)実践技術のセミナーの第4回目最終回を受講してきました。
これまでの実測データの解析からその評価などについて講義を受け、校内の実験棟を見学したりしました。
4回を通して、今までにない経験をしたという点では大きく評価できるところではありますが、期待した成果を得るまでには至らなかったように思います。お金と時間をかけた割には実りの小さな講座だったように感じました。
とはいえ、この経験からいくらかの可能性、いくつかのヒントを得ることができたのは幸いでした。これらをきちんと活かして、明日からの業務に邁進します。
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関東能開大
一昨年建築させて頂きましたF様邸に伺いました。お引き渡しから1年が過ぎ、どこかおかしいところはないか、不具合は出ていないか確認させて頂きました。これまでも何かある度にご連絡頂き、ご説明や修繕をさせて頂いているのですが、1年という区切りで改めてお伺いしました。
伺ってみると、ご主人さまご夫妻とご主人様のお母様、息子さんご夫婦の3世代でお住まいだったお宅にお孫さんがお生まれになっていました。ご主人様のお母様からすれば、ひ孫となります。年の初めからおめでたいお話に皆さん笑顔でお迎え頂きました。
お話を伺い、お宅を拝見しましたところ、居間となっている和室の雪見障子の一部に不具合がありました。ご家族がお集まりになるお部屋で、冷暖房を一番お使いになるところですので、そのために乾燥収縮が予想以上に進んだものと思われます。
早速建具屋さんに連絡し、修繕をお願いしました。不具合のある部分を持ち帰り、明日には修繕したものを納めてくれることになりました。
また、県産材を使用した木造住宅コンクールに応募させて頂く旨のご了解を頂きました。個人的には、自分の仕事を『作品』と呼ぶことに違和感を感じているのですが、私たちの仕事を多くの方にお知らせしたり、県産材の素晴らしさを少しでもお伝えできたらと応募することにしました。(これまでの入賞作を見ると、結果はあまり期待できなさそうですが。この点についてはいずれ別の機会に。)
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コンクール
Web日光の勉強会に参加中です。今回は話題のtwitterについて、webシステムについて、ネット販売における商品ページについてなどなど盛りだくさんです。
私もどうにか商品ページのたたき台のようなものを作成し、皆さんに見て頂き、ご意見を頂きました。私の場合は、新築住宅1件をカートに入れる、というわけにはいきませんので、ご相談頂くとか、お問い合わせいただくという形になるかと思います。
自分だけで考えていてもなかなか難しいのですが、多くの皆さんから様々なご意見を頂け、少しずつ分かってきたように思います。これからもがんばります。
今夜も濃い夜は続きそうです。
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商品ページ
年長の息子の卒園文集に両親からのコメントを記入する欄があるらしく、用紙に直接書き込み、それをそのままスキャンして掲載するとのことでした。赤ちゃんの時はどんな子だったか、どんなエピソードがあるかを書かなければなりません。
古い日記を取り出して、息子が生れた日から全てを見返しました。彼は私たちにとって初めての子で、エピソードと言えば全てがエピソードでした。始めて寝がえりを打った時など、携帯電話の動画メールを妻から送られ、PCに保存しているほどです。
エピソードなんてどこにでもある、ほんの些細なものなのだと思います。でもそんな些細なエピソードこそが幸せなんだなぁ、なんて当たり前のことを実感しています。
社団法人日本青年会議所東北地区福島ブロック協議会アカデミー委員会の委員長がお見えになり3月のセミナーの打ち合わせをさせて頂きました。3月にお伺いし、コミュニケーションに関する内容のセミナーをさせて頂きます。週末土曜日、日曜日の1泊2日での開催となる予定です。
2月に開講式があり、11月に閉講式となる一連の流れの最初のセミナーとなるそうです。その辺の主催者側の思いも内容に組み入れることができるようにしようと考えています。これから様々なやり取りを繰り返し、準備を進めていきます。
福島の打ち合わせが16時30分からで、その後20時から来月お伺いする社団法人島田青年会議所のセミナーについてアシスタントトレーナーとしてご一緒頂く仲間と打ち合わせでした。彼とは何度もご一緒させて頂いており、気心の知れた仲です。
先方とやり取りさせて頂いた内容を再考し、どのように進めるか、どんな手法を使うか、様々なアイディアを出し合いました。そうして全体の流れ、大まかな構成などを決め、細かいところは更にメールや電話で詰めていくことになりました。
沢山の思いをきちんと形にできるようがんばっていきます。
怒涛の一週間もこうしてくれていきました。
19時から社団法人鹿沼青年会議所から委員長、副委員長にお越し頂き、4月のセミナーの打ち合わせをさせて頂きました。目的、使命、価値観についてのセミナーとなり、この進め方や内容についての打ち合わせとなります。
開催目的をよりよい形で実現できるよう様々なことを伺い、それによってアレンジを変えたり、事例を変えたりします。また、会場の条件、備品の条件、参加者の構成などを確認する必要もあります。これらを取材形式で聴きとりをしたり、文章で表現していただいたり、雑談する中から読み取ったりします。
お会いするのが1度きりのこともありますし、数回お会いすることもあります。事前に担当の皆さんに体験して頂くこともあります。そのほか、お電話やメールなどでやり取りし、内容を細かく固めていきます。
これから4月までの時間、様々なやり取りの中で準備を進めていきます。どんな結果になるかは、乞うご期待です。
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セミナー
先々週、先週に続いて、小山市の関東職業能力開発大学校にて建築物の総合環境性能評価システム(CASBEE)実践技術のセミナーの第3回目を受講してきました。
本日の計測項目は、気温、湿度、気流速、騒音、照度、二酸化炭素、ホルムアルデヒド、粉塵、アンモニアなどなど。前回よりも項目が増えたため、前回以上のあわただしさを感じました。そのためか、前回は30分も早く終わったのに、若干時間をオーバーしてしまいました。
この経験をもとに、日々の業務でどのように活かしていくか、そこが最も重要なところなのですが、数字に裏付けられたことをわかりやすくお伝えするために、もっと勉強する必要があるようです。
とりあえず計測機器との格闘は今回で終了し、いよいよ来週最終回を迎えます。その前に、計測データの整理という宿題が出ました。がんばって入力するぞ!
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午後から小山市にある関東職業能力開発大学校にて真壁の家づくりネットワークに参加しました。これまで月に一度の割合で会合を重ねてきたのですが、より組織的に活動をするためにNPO法人(特定非営利活動法人)化を検討することになり、資料を交えてご説明させて頂きました。その結果、設立することを前提に具体的な検討を進めることになりました。また、補助金を利用して、住宅の型式認定取得についての議論も交わされました。
その後、会場にいた全員で宇都宮市に移動、栃木県木材業協同組合連合会にてとちぎの木で家をつくる会さんのとちぎ木の家開発委員会第1回委員会に参加させて頂きました。これは、とちぎの木で家をつくる会さんが林野庁の補助金事業に応募し、その申請が通り、事業が始まることになって、そのための委員会が発足したというものでした。
とちぎの木で家をつくる会の会員の方、オブザーバー、事務局と合わせて22名が参加、自己紹介から事業の経緯、概要説明、それぞれの思い、具体的な方向性など様々な話が出ました。色々なお仕事、立場の方がいらっしゃいますので、話し合いもなかなか難しいものがありますね。でも、これまでにないものが生まれそうな予感がします。どんなことになりますことやら、乞うご期待です。
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