駐車場の雪かきが終わり、山と盛られた雪を見て妻が一言。「かまくら作れないかなぁ。」というわけで作ってみました。今のところ子ども一人が入れるくらいの大きさです。もう少し降ってくれると大きくできるんですけねぇ。
雪かきとかまくら作りが終わり、家族4人で日光だいや川公園にそりすべりに行きました。それほど長い斜面ではありませんが、だからこそ登るのも簡単だし、保育園児のうちの子にはちょうどいい斜面です。結構人出もあるようですが、それほど多いわけではなく、好きなところでいくらでも滑ることができました。
初めはおっかなびっくりだった娘も、気づくと夢中になっていました。一時間ほど遊ぶと、「風が強いから帰ろう。」ということになったのですが、車に向かう途中の休憩所に立ち寄ることに。なんと暖房が効いていて快適。と思う間もなく「アイス!」の声。子どもたちはアイス、大人はカップコーヒーを味わいました。
そこに張られていた資料を見ると、この公園にはリスやキジ、キツネ、シカ、フクロウ、タヌキが出るとのこと。運が良ければカワセミにも会えるとのことです。次は双眼鏡とカメラ持参だな。
車で数分のところにこんなに便利な施設があるというのはなんともうれしい限りです。さて、次はどこ行こうかなぁ。
「うぉ!雪だぁ!」と一面の雪景色と降り続く雪と寒さに震えながら出勤。
寒くても頑張るのだぁ!と以前、家づくりについてご相談頂いた方にプランの提案をさせていただきました。頂いた間取りかをもとに、いくつか提案させていただこうと考えていましたが、結局12案お持ちしました。そのほかに参考図として2案。それらを説明しながら、気づいた点や、考慮いただきたい点などについてお話させていただきました。
そして、家づくりのお話から、職人、モノづくりのお話にまで及んでしまい、ついつい長居させていただきました。お願いしたのは、じっくりお考え頂くことです。決して安い買い物ではありませんので、建ててしまってから後悔されたのではもったいないですから、少々時間がかかってもいいから、よくよくお考え頂きたいのです。
これで気に入っていただけたら、重要事項の説明、設計・監理契約となるわけです。これからのほうが長い道のりです。でも、お住まい頂くご家族の笑顔のため、ご家族の皆さんと一緒に楽しく進めていこうと思います。
住宅を設計するときに考慮する大切な事柄に家具があります。今住んでるところから持ち込むのか、新たに購入するのか、収納を作りつけにするかによって、部屋の雰囲気、使い方がガラリと変わります。
間取りを決めたり、図面を描くときには当然ですが、家具のない状態で描きます。お住まいになるご家族にとってもそれは予想しがたいことのようです。中には、この部屋にはこの大きさのタンスを置きたいとか、ここにはこんな感じでダッシュボードを置くとか、PCをこう使いたい、といったことをおっしゃる方もおられますが、あまり多くはありません。
どの部屋にどんな家具を置きたいのか、それとも作りつけの家具を使いたいか、部屋ごとにその使い方、楽しみ方をイメージしないと、完成後に家具を入れたら思った以上に部屋が狭く感じる、そんなことが起きてしまいます。設計の段階でお尋ねしたり、家具などがイメージしやすいように図面やイメージを工夫しますが、工期や工事費のほうに注意が向きがちのようでなかなか具体的に想像できないようです。
急いで建てたい、早く住みたいというお気持ちもわかりますが、少しくらい余計に時間をかけてでも、家具や部屋の使い方について、ご検討されますようお勧めします。
アイランド型に配置されたキッチンにはカウンターがつけられており、食事の後にはバーカウンターのようになり、いつもの暮らしをちょっとおしゃれに演出、そんな配置は今や定番のようになってきました。そして、このリビングダイニングに隣接された和室。バリアフリーなんていいながら床面の高さはフローリングと畳で同じ高さ、そんなお宅が多いように思います。
この和室ですが、畳面を1尺5寸(約45㎝)上げてみるのはどうですか。畳の下には和室の広さ分の収納スペースなんていかがでしょうか。厳密に言うと和室の広さよりは若干狭くなりますが、収納スペースとして活用できるはず。
勿論、施工の時間やお金もその分かかるかと思いますが、上手に作ればかなりの広さの収納になり、季節ごとの品物や、来客用の布団などの収納に使えると思います。45㎝の段差?は腰掛けるのにちょうどよく、ホームパーティーなどで多くの来客があった時など、重宝しそうですし、フローリングと畳で段差がないとほこりなどが和室に入り込んできたりするということもなくなります。
この考え方、部屋の作り方も既に定番化しているように思うのですが、「収納が少ない。」と嘆く声を耳にすることが多い割には、このようなしつらえをしたお宅が少ないと思うのです。
建具などの改善も考慮する必要はありますが、リフォームとしても決して不可能ではないことだと思いますので、ご検討される価値はあると思います。その際には信頼のおける職人さん、工務店さん、設計事務所さんにご相談されますことをお勧めします。
昨日の雪、今朝の冷え込み、急にガクンと寒くなった気がしますね。そんな寒い夜にお薦めドリンクです。
最近お気に入りで、ゆずジャムをお湯に溶いた飲み物を毎晩飲んでいます。温かさ、甘さ、爽やかさがなんとも言えずおいしいです。ゆずジャムは妻の姉からの頂き物だそうで、頂いたときにこのドリンクもすすめられたとか。
ペーストになっている部分はお湯に溶けて一緒に飲み込みますが、皮は残ってしまいます。その残った皮を食べるわけですが、その時に口に広がる爽やかさとなんとも言えない触感がいいんです。
何杯もおかわりしたいところをグッとこらえて、一日1杯と決めて、寝る前の楽しみとしています。トーストなどに塗ってもおいしく頂けますが、こんなドリンクもいいですよ。
そして7月には1月に仕込んだゆず酒が楽しみだなぁ。
昨夜から今朝がたまでふり続いた雪は10㎝ほど積り、プチ雪国気分です。そして静かな朝。いつもと違う眺めにうっとりしながらも、ハッと我に返り雪かきです。
わが家は道路から10数段階段を上がって玄関となりますので、玄関から階段まで、階段から駐車場へと進めていきます。小さなわが家でも結構時間がかかります。いつもは一人でやる作業も、風邪から完全に復活していない私を気遣って妻が一緒でした。やはり二人だと早く終わりますね。庭の雪を山盛りにして、「そり滑りできるかなぁ。」と妻。そこまで山にするのはかなり厳しそうです。でも保育園では大騒ぎなんだろうなぁ、なんて思いながら雪かき終了!仕事場でも雪かきあるんだろうなぁ、などと思いながらお仕事に。
仕事場では、雪かきもそこそこに先週ご相談頂いたお宅のプラン作成をしました。私の場合、ご相談を頂いて、プラン提案を3~5案提出させて頂き、気に入って頂けたら契約という風になります。豪雪地帯ではないので、雪に対する検討事項が少なめなのが、うれしいです。
お客さまで多いのが間取りをお考えの上お持ちいただくところからスタートするケースです。間取りもそうなのですが、住まい方や家のあり方などを一緒に考えたいと思っています。あわてて家を建てるよりも、じっくりと考え、お話を伺いながら一緒に作らせて頂きたいなぁ。
あくまで主役は家を建てるご家族で、皆さんの思いを形にしていくのが私の仕事です。
先月29日にF様からお電話を頂き、火災報知機の故障について対応させて頂きましたが、今朝またお電話を頂きました。別の2台が週末に故障の警告を出したとのことでした。今回も即、お伺いしてお話を伺い、故障品を回収させて頂きました。
先週のことがあり、その際にご理解頂いていますので、「何度も悪いわねぇ。どうしちゃったのかしらねぇ。」と温かいお言葉に恐縮するばかりです。居間にお邪魔してお茶を頂きながら、色々なお話をさせて頂きました。
お伺いするときは、あまり長居しても申し訳ないので早めにお暇しようと思うのですが、いざお伺いしてみるとついついお話に聴き入ってしまいます。でも、そんなお付き合いをさせて頂ける幸せを感じています。
そんなお付き合いをお客様とさせていただけるこの仕事が私は好きです。
妻のところに友人が訪ねてくるということで、子どもたちとお留守番です。妻の父が昨年末に亡くなったので、御線香をあげにきてくださるということです。
私はまだまだマスクのとれない状態でぼけーっとしていますが、そんな私の周りで子どもたちの元気なこと。今年から小学校に上がる息子と今年は年少さんになる娘、それぞれに違う遊びをしているのですが、時には一緒になり、時には別々に遊んでいるようです。その辺のルールは全く理解できませんが、彼らなりに暗黙の了解があるようです。
それにしてもこの兄妹は仲がいい。そう思うのは私が親ばかだからなのかなぁ、と思いながらも実感します。それぞれに心配なこと、心配な時期はありましたし、今でもそれはあるのですが、よくここまで成長してくれたもんだなぁ。いい子に育ったなぁ、なんて自画自賛です。私の子なのにねぇ。なんて感慨にふけってしまいます。
思いもよらぬ風邪という状況で自分が動けないからなのか、これほどそれぞれを眺めるなんて久しぶりな気がします。一緒に動いていないからなのか、いつも見えるものと違ったものが見える気がします。
たまには立ち止まって見ることも必要なのかなぁと、普段落ち着きのない私は改めて感じたりします。体調が悪いのは困ったものですが、こんな休日もいいもんですね。子どもたちから元気をおすそ分けしてもらって、明日は職場復帰します。二人とも、ありがとね。これからも仲良くね。
数日前からのどが痛く、昨日午後病院に行ったのですが、時すでに遅く、風邪をひいてしまったようです。今年初めてのダウンです。頭痛、腰痛、全身のだるさ、咳、鼻水などはあるものの、幸いなことに熱は平熱で助かっています。体調管理をしっかりできないことに反省しきりです。
息子も鼻水と咳が出ており、うつされちゃったかなぁ、同時くらいかなぁ、といった感じです。妻は家族の安全確保のため、子どもたちを連れて実家に行っております。こんな時、実家が近いと助かります。
のんきなこと言ってないで、早く治さないと!皆さん、暖かくなったり、寒くなったりと寒暖の差が激しくなっています。一説にはインフルエンザも流行りだしたとか、くれぐれもご自愛ください。
火曜日にお伺いしたF様からお電話いただき、お伺いしました。火災報知機が2個、故障と出てしまうとのことでした。
実は建築中も取り付けたものの1つから故障とアナウンスが流れ、交換して頂いたことがありました。保証書を見ると保証期間は1年間ということですので、わずかに過ぎてしまっています。無償での交換は無理としても、メーカーに現状を理解してほしいと思い、納入してくれた建材屋さんに連絡しました。
決して、建材屋さんを責めるつもりではないこと、無償交換は無理だと考えていることを伝えると、「了解しました。メーカーと話してみます。」とお返事を頂きました。ほどなく折り返しお電話があり、「建築中に交換した1個を除いて全て無償で交換させて頂きます。」とのお返事。
建材屋さんとメーカーの担当者さんの迅速な対応に感謝し、お客様にその旨お伝えし、故障したものを回収させて頂きました。原因などは今後メーカーさんの手にゆだねるしかありませんが、お客様が少しでも快適にお住まい頂けるよう、より良い結果につながることを期待するばかりです。
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