昨年5月の驚き再びです。2匹のクワガタが越冬し、生きていることが確認できました。そのうちの1匹は2回目の越冬でした。秋から数カ月間、餌と言えるようなものは何も与えていません。これは昨年と同じ条件です。
生命力に驚くばかりです。ちなみにおがくずは落葉広葉樹のものを使っています。
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昨年5月の驚き再びです。2匹のクワガタが越冬し、生きていることが確認できました。そのうちの1匹は2回目の越冬でした。秋から数カ月間、餌と言えるようなものは何も与えていません。これは昨年と同じ条件です。 生命力に驚くばかりです。ちなみにおがくずは落葉広葉樹のものを使っています。 明日投票日を迎える栃木県議会議員選挙ですが、一足お先に期日前投票に行ってきました。今回は日光市役所の日光総合支所での投票でした。 地震のあとということもあり、安全や危機管理、激減した観光客の誘客などに争点が向いているようですが、この栃木県がよりよくなるよう力を発揮して頂きたいものです。明日の結果次第で「先生」と呼ばれるかどうかが決まるのではなく、当選される方も、そうでない方も、この栃木県がより元気になるようどうすればいいかをお考え頂き、行動を起こして頂きたいものです。 栃木県がより良くなることを通して、日本がよりよくなるように、一緒に頑張りたいものです。 昨日から続いていました、被災建物の修繕に向けた刻み作業が完了しました。後は他の段取り待ちです。 先の地震で被災した建物の修繕に向け、材料の刻みをしています。他の材料が未決定だったり、入荷が未定だったりで、なかなか進まないのですが、出来るところから進めるようにしています。 社団法人栃木県建築士会から震災後家屋被害調査依頼がありました。これまでは震災建築物応急危険度判定でしたが、今回は罹災証明などの関連での調査のようです。県内の5市町から依頼があり、対象は約400棟とのことです。 今回は、多少報酬が頂けるらしいのですが、建築士の社会貢献といった意味合いの方が強いようです。テレビの映像を見るにつけ、自分の無力さを感じています。せめて被害調査などのお手伝いをさせて頂き、少しでも皆さんのお役にたてればと考えております。 N様邸の屋根修繕は瓦屋根を銅板で葺き変えるというものです。屋根瓦ですが、計算してみたところ、全体で9.5t程の重量だったようです。瓦を外し始めたころのことですが、ある朝ご主人が「建具の建てつけが悪くなり、あけたてできずにいたところがあったんだけど、今朝はすんなり開いたんだよ。」とのこと。 9.5tもの重量が1か所に集中してかかっていたわけではありませんが、この荷重がなくなるとそれを支えていた構造材が少し戻ったということでしょうか。 かつては、内部の造作前に屋根瓦を乗せたといいます。全体的にまんべんなく荷重がかかるように瓦を実際に使う分、屋根に乗せてから内部の造作工事を進めたそうです。 また、「瓦千年、手入れ毎年」という言葉があるくらい、瓦屋根は手入れが必要なのです。雪や雨が多い地域では、屋根瓦の下の土に水分がたまり、夜の寒さでそれが凍り、その氷が昼間融けます。この繰り返しによって瓦がずれることがありますので、寒い地域での瓦の使用は避けるようにしていたそうです。 瓦自体もそうですが、工法も進化をしていますので、今もその通りというわけではないようですが、こまめに点検、お手入れが必要ですので、ご注意ください。 親方である父が70歳を向けたのは先月の25日でした。夕方実家に家族がそろい、少し遅れてしまいましたがささやかなお誕生会をおこないました。例年ですと当日開催となるのですが、あいにく妻の体調が悪く、見送っていたのでした。 それにしても70歳で未だに現場に出て、一緒に働いている姿には頭が下がります。さすがに力こそ私達にかないませんが、その技術、技能、何より経験は何と言ってもかないません。「現場に出るのが楽しみ」とはいうものの少しずつ無理が効かなくなっているのも事実。無理せずこれからも一緒に働きたいです。 |
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