2012年2月
« 1月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829  

最近のコメント

  • 栗石返し
    渋滞
    渋滞

  • Top > 31


    今年は2匹です

    生きてます

    昨年5月の驚き再びです。2匹のクワガタが越冬し、生きていることが確認できました。そのうちの1匹は2回目の越冬でした。秋から数カ月間、餌と言えるようなものは何も与えていません。これは昨年と同じ条件です。

    生命力に驚くばかりです。ちなみにおがくずは落葉広葉樹のものを使っています。

    県議選期日前投票

    明日投票日を迎える栃木県議会議員選挙ですが、一足お先に期日前投票に行ってきました。今回は日光市役所の日光総合支所での投票でした。

    地震のあとということもあり、安全や危機管理、激減した観光客の誘客などに争点が向いているようですが、この栃木県がよりよくなるよう力を発揮して頂きたいものです。明日の結果次第で「先生」と呼ばれるかどうかが決まるのではなく、当選される方も、そうでない方も、この栃木県がより元気になるようどうすればいいかをお考え頂き、行動を起こして頂きたいものです。

    栃木県がより良くなることを通して、日本がよりよくなるように、一緒に頑張りたいものです。

    修繕に向けた刻み完了

    N様邸棟下地 B店舗窓枠

    昨日から続いていました、被災建物の修繕に向けた刻み作業が完了しました。後は他の段取り待ちです。

    修繕に向け刻み中

    先の地震で被災した建物の修繕に向け、材料の刻みをしています。他の材料が未決定だったり、入荷が未定だったりで、なかなか進まないのですが、出来るところから進めるようにしています。

    震災後家屋被害調査依頼

    社団法人栃木県建築士会から震災後家屋被害調査依頼がありました。これまでは震災建築物応急危険度判定でしたが、今回は罹災証明などの関連での調査のようです。県内の5市町から依頼があり、対象は約400棟とのことです。

    今回は、多少報酬が頂けるらしいのですが、建築士の社会貢献といった意味合いの方が強いようです。テレビの映像を見るにつけ、自分の無力さを感じています。せめて被害調査などのお手伝いをさせて頂き、少しでも皆さんのお役にたてればと考えております。

    店舗柱型補修

    柱型下地ボード 柱型クロス張り完了

    先の地震で被災した店舗の補修作業です。柱型の上部を石膏ボード張りし、ビニールクロス仕上げとしています。その下は棚が付くので見えなくなるから何もしなくていい、ということでした。これら一連作業を営業していながら行っています。

    震災後すぐに修繕の依頼があり、建物の持ち主の方、お店の方と協議し、作業範囲を決め、工法、材料を決め、様々な方々にお願いして進めてきましたので、これだけ時間がかかってしまいました。

    那須烏山市にて応急危険度判定させて頂きました

    地割れ

    那須烏山市にて震災建築物応急危険度判定のお手伝いをさせて頂きました。今回の受け持ちは17軒でした。どのお宅もそれぞれに被害を受けており、それを元の通りにするには時間とお金がかかることであり、それに対しては私達の判定はその役にたたないという無力感を感じました。

    建築士として、また震災建築物応急危険度判定士として私にできる支援、お手伝いですので、仕事が許す限りお手伝いさせて頂きます。

    もうひとつ、判定させて頂いたお宅の中に学校の先輩のお宅があり、数年ぶりに再会できたことが驚きでした。しかもこの先輩、学科も部活も同じでした。判定させて頂きながらも再会の喜びを感じることができました。

    N様邸屋根修繕こぼれ話

    N様邸の屋根修繕は瓦屋根を銅板で葺き変えるというものです。屋根瓦ですが、計算してみたところ、全体で9.5t程の重量だったようです。瓦を外し始めたころのことですが、ある朝ご主人が「建具の建てつけが悪くなり、あけたてできずにいたところがあったんだけど、今朝はすんなり開いたんだよ。」とのこと。

    9.5tもの重量が1か所に集中してかかっていたわけではありませんが、この荷重がなくなるとそれを支えていた構造材が少し戻ったということでしょうか。

    かつては、内部の造作前に屋根瓦を乗せたといいます。全体的にまんべんなく荷重がかかるように瓦を実際に使う分、屋根に乗せてから内部の造作工事を進めたそうです。

    また、「瓦千年、手入れ毎年」という言葉があるくらい、瓦屋根は手入れが必要なのです。雪や雨が多い地域では、屋根瓦の下の土に水分がたまり、夜の寒さでそれが凍り、その氷が昼間融けます。この繰り返しによって瓦がずれることがありますので、寒い地域での瓦の使用は避けるようにしていたそうです。

    瓦自体もそうですが、工法も進化をしていますので、今もその通りというわけではないようですが、こまめに点検、お手入れが必要ですので、ご注意ください。

    お誕生会少し遅め

    親方である父が70歳を向けたのは先月の25日でした。夕方実家に家族がそろい、少し遅れてしまいましたがささやかなお誕生会をおこないました。例年ですと当日開催となるのですが、あいにく妻の体調が悪く、見送っていたのでした。

    それにしても70歳で未だに現場に出て、一緒に働いている姿には頭が下がります。さすがに力こそ私達にかないませんが、その技術、技能、何より経験は何と言ってもかないません。「現場に出るのが楽しみ」とはいうものの少しずつ無理が効かなくなっているのも事実。無理せずこれからも一緒に働きたいです。

    瓦棒取付完了です

    瓦棒取付完了

    N様邸は昨日に引き続き屋根の瓦棒取付が完了しました。あとは板金屋さんが屋根を葺くばかりとなりました。今回は銅板葺きとなります。乞うご期待です。