被災した店舗の修繕についてご相談頂きました。外壁を確認したところ、数か所、ALC版や目地に損傷が見つかりました。他の部分の損傷もあり、施工の範囲、工法などの方針を検討しています。
お客様の意向もあり、方針が決定次第、準備となりますが、資材が品薄状態となっており工期に影響が出ることも予想されています。早め早めの手配を心がけます。
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宇都宮市にて社団法人栃木県建築士会青年委員会平成23年度第1回常任委員会に出席してきました。先月の地震の被害やその後の調査の状況についての情報交換、各支部の活動の報告と、6月に長野県で開催される予定の関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会長野大会についての話が出ました。 私の所属する今市支部の青年委員会は今年、新たなアクションを起こそうと計画中です。楽しみながら、建築士として、建築士会としてできることを続けたいと考えてます。 のどの痛みと咳のため、病院に行ってきました。娘も一緒でした。彼女も若干体調を崩しぎみだったので、一緒に行くことになりました。「のど赤いですね。扁桃腺からくる風邪ですね。」とのことで、お薬を出して頂きました。娘もそれほど心配しなくてもいいようで何よりでした。 気が付くと、桜が満開になっていました。このところ、日光を留守にすることが多かったため、気づきませんでした。のどの痛みはやわらいできたものの、咳は少しひどくなりましたので、のんびりお花見、というわけにはいきそうにありません。 天気予報では、明日は雨が降るとのこと。体調管理に気をつけましょう! 先の震災で被災した住宅の罹災度判定調査のため、那須烏山市に行ってきました。市の職員1名、建築士2名の3名1組で調査にあたり、午前中1棟、午後2棟の合計3棟を担当しました。市の職員の方は議会事務局から災害対策室に応援に来てらっしゃるとのことでした。建築士の方は社団法人黒磯那須青年会議所の大先輩とのことでした。 調査は棟数こそ少ないものの、細かい点まで見落とさないように注意しながら進めさせて頂きました。調査後、調査とは別に持ち主の方のご相談もお受けしました。答えは一般的なものになってしまうことはありますが、今後の対策や修繕する際などの注意点などもお話させて頂きました。 一日を通して、調査中、移動の車中でも様々なお話を伺うことができ、色々勉強になりました。 昨夜は下田のホテルに宿泊しました。油断してました。のどが痛いです。エアコンのスイッチは切ったものの、乾燥に対する備えを怠りました。声は出るのですが、強い痛みがあり、咳も少しずつ出始めました。日光から下田への移動に伴う温度変化も影響しているのでしょうか。とにかく一刻も早く万全の状態のもどさなければなりません。 季節の変わり目、みなさん、お気を付け下さい。 帰宅途中で携帯電話に妻からメールが入り、妻方の叔父が昨夜亡くなったとのことでした。最近入院したとのことでしたが、あまりの早さに驚きました。 静岡県下田市にて、社団法人下田青年会議所の4月例会にお招き頂き、セミナーをさせて頂きました。24名の方にご参加頂きました。 会員数の減少が大きな課題として挙げられていました。10年ほど前にこちらのお隣の青年会議所にお伺いしたのですが、数年前解散されたとのことでした。やはり会員数の減少が大きな原因だったようです。 参加された皆さんの思いと情熱のおかげさまで、終始なごやかながらも真剣な議論が展開されました。終了後の懇親会では様々なお話を伺うことができました。 皆さんのこれからに期待しています。かけがえない出会いと機会をありがとうございます。応援してます。 社団法人栃木県建築士会今市支部の理事会に出席しました。月末に予定されている総会の資料作りのためです。また、今年で創立50周年を迎える支部の記念事業、記念誌作成の打ち合わせもありました。 盛りだくさんの内容で、少し疲れました。私は支部では青年委員会の委員長をさせて頂いています。私のほかにお二人青年委員会のメンバーで理事をされてらっしゃる方がおられますので、これからについての打ち合わせなどもしました。早速来週には打ち合わせと称した飲み会?をしよう!ということになりました。 今年度は思いを形にするべく、少し動いてみます。 「災害に係る住家の被害認定」のための現地調査のお手伝いに芳賀町まで行ってきました。昨日から調査が始まっており、最も大きな被害を受けたとされるところの調査は終了しているようでしたが、それでも大きな被害を受けている住宅が沢山ありました。 建築士として、できる社会貢献の一つということと、被災建物を調査することにより強度に対する何かがわかるのではないか、という思いがありました。結論からいえば、一日見ただけでは明確な答えが出ないと言ったところでしょうか。これまで一般的に言われている、平面が正方形に近い形の方が被害が少ないようにも思いましたが、勿論それだけではないようです。 被災された皆さんが一日も早く、元の生活に戻れますよう、お祈りします。 昨日投開票が行われた栃木県会議員選挙のポスター掲示場、いわゆる選挙看板の解体をしました。私達は42か所を担当しています。共同組合の仕事です。お仕事ですので、おかねを頂いています。設置についても、解体についてもです。全て税金です。 選挙をするだけでかなりの税金が投入されます。それは投票するかしないかにかかわらずです。そこに使われる税金は、投票する、しないにかかわらず、私たちから徴収されたものです。そして選挙で選ばれた人たちが栃木県のかじ取りをしていくのです。 「議員はそれを選出する市民のレベルを超えることはない。」選挙のたびに思い出す言葉です。選挙が終われば議員がやる、だから自分は関係ない、それは違っています。議員を選んだ私たち一人一人にその責任があるのです。そこには、自分の投票したい候補者が議員になったかどうかは関係ないのです。 投票率が低かったのは、街宣車の自粛をしたからではなく、意識の低さにあるのです。でも、その結果は私達に返ってくることなのです。当選された皆さんには、自分を選出してくれた選挙区の事だけではなく、よりよい栃木県になるために力を尽くして頂きたいですし、その行動にきちんと目を見張り、間違った方向にいかないようにするのが私たち一人一人に課せられたことだと信じています。 栃木県がよりよい県になるよう、それを通して日本が、世界がよりよくなるように、みんなで頑張りたい!頑張りましょう! |
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