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    無料期間

    栃木県では県道路公社が管理する5つの有料道路(日光宇都宮道路、宇都宮鹿沼道路、鬼怒川有料道路、日塩もみじライン、日塩龍王峡ライン)を4月29日から5月8日まで無料にしています。

    昨日お出かけした時、日光宇都宮道路、宇都宮鹿沼道路を使いましたが、いずれも無料でした。一つ一つはそれほど大きな金額ではありませんが、無料ということであればやはり便利です。使わない手はありません。

    これからの連休、今からでも間に合います。日光はとてもさわやかな風が吹いています。今、狙い目です。どうぞ日光をご堪能ください。

    お出かけ

    妻が申し込んだプレゼントで群馬サファリパークのチケットが当たりました。このところ日曜日は住宅被害認定調査で出かけておりましたので、罪滅ぼし、というわけではないのですが家族そろってお出かけしました。

    ライオンにお肉

    付属の遊園地で遊んだり、バスに乗って場内を1周する際、ライオンにお肉を上げたりと、子どもたちは大喜び。

    妻がプレゼントに応募しなかったら、こんな日が来るのはもっと先だったかもしれません。全ては妻が行動を起こしたからです。「ああしたい、こうしたい。」そう思っても行動に移さなければ、考えているだけでは何もできません。

    全ては自分の行動にかかっている、お仕事でも何でもそうですね。改めて、そんなことを感じました。妻に感謝です。

    総会資料作り

    事務仕事の傍ら、日光市大工協同組合の総会資料、案内のはがきを作成したほかに、労災事務組合の書類作成とてんてこ舞いです。この時期は年度の切り替えもあり、総会や更新手続きなどが重なるので、PCに向かう時間が多くなります。

    毎年のことなのだからあらかじめ準備しておけばいいのに、そう思うのですが、それぞれの資料づくりの主役は私の両親なのです。原稿をもらってそれを清書するのが私の役割なので、そこがうまくいかないのです。

    それでも少しずつ仕組みが出来上がってきていますので、年々作業は効率的に、より楽に進められるようになってきています。これらを仕組みとして形にしていけると様々な改善が進みます。その辺を目指して少しずつがんばります。

    建築士会今市支部総会

    総会 懇親会

    社団法人栃木県建築士会今市支部の総会が開催されました。今年は今市支部創立50周年という記念の年ですので、様々な事業を予定しています。

    終了後は場所を変えて懇親会です。楽しくお酒を飲みました。

    震災復旧に関する講習会

    講習会始まり~!

    10時から16時過ぎまで、宇都宮市にて『震災復旧のための震災建築物被災度区分判定基準及び復旧技術指針』講習会を受講してきました。震災で被災した建築物が修繕できるのか、どのような修繕をすれば使えるようになるのかを判定するためのもととなる内容のものです。

    木造から鉄筋コンクリート造、鉄骨造と様々な構造について、それぞれにどうすればいいのか、どのような診断、判定をしていくかを学びました。とはいえ、椅子に座って講義を聴くだけの座学です。現場で実際に被災建物を診断、判定しないことには、何も始まりません。

    全ては、建物をよりよい形で長くお使い頂くためのお手伝い、それが私のお仕事です。

    いつの間にやら

    桜の花がここ数日の雨や風で盛んに散っています。「今年は花見だー!」と思っていたのですが、いつの間にか満開になり、既に散り始めて、桜吹雪が舞っています。私の実家は市のサッカー場のそばにあり、外周に桜が植えられています。

    桜が満開時にはワクワクうきうきとした気分になります。散り始まるとまさに桜吹雪を見ることができます。この桜吹雪、車にくっついて、なかなかはずれないのです。特に小雨交じりの時には余計に外れにくくなります。

    桜と言えば、桜吹雪と、散った花びらで真っ白になる通学路の自転車専用道路です。新緑の芽吹きももうすぐです。これから日光はさわやかな季節を迎えます。今ならかなりすいてます。5月の連休は日光で散策、これお奨めです。

    地盤の大切さ

    擁壁

    昨日に続き、住宅被害認定調査のため那須烏山市に行ってきました。午前中に1棟、午後に2棟の計3棟を調査しました。

    これまで那須烏山市で合計4日間調査し、芳賀町で1日調査しました。その中で感じたこと、考えたこと、気づいたことはいくつかあります。その中でも、地盤の重要性は最も基本的なことです。

    地震に遭った建物の中にはそれほど被害が大きくないものがあります。しかし、地盤が不規則に沈下していたり、擁壁が被災し、破損していたりするとそれだけで、その上の建物が使えなくなってしまうことがあります。

    まず地盤を調査し、その結果によってしかるべき措置をとり、基礎工事を始めるようにすることをお勧めします。

    那須烏山市

    住宅被害認定調査のため、那須烏山市に行ってきました。午前中1棟、午後2棟を調査しました。いずれも半壊に至らず、という結果になりました。

    被災した場合、いくつかの調査や診断が行われます。応急危険度判定では、『調査済み』『要注意』『危険』の3段階に評価します。今回の場合は、『半壊に至らず』『半壊』『大規模半壊』『全壊』となります。

    応急危険度判定では、原則として、地震直後の建物について判定するもので、その後使用できるかどうかを判定するものではありません。地震保険の支払いなどにも影響しないこともあります。

    住宅被害認定調査では、結果によって地震保険の支払いや行政の支援が得られることがあります。この調査で、『大規模半壊』という結果になっても、直して使えるとばかりは言い切れません。

    それぞれの評価を踏まえて、専門家に詳細を確認してもらった上で、修理し使うか、解体し建て替えるかを判断することが求められます。いずれにしても、そのための費用負担や工事期間内の不便さを耐えることになるのは、お住まい頂いている方ということになります。

    限られた時間内で、調査に加えて、お住まいの皆さんの不安が少しでも解消できるように、心掛けています。

    壁、天井下地ボード張り

    お風呂のリフォームをさせて頂いているお宅は、昨日ユニットバスが据え付けられ、脱衣室の壁と天井の下地となる石膏ボード張りが完了しました。作業するところが脱衣室周りだけですので人数をかけるというわけにいきません。今回は2人で対応しています。

    このあと、壁と天井のクロス張り、床のクッションフロア張りに加え、建具工事が控えています。

    がまんできたよ

    先週、娘の左手首にこぶができ、かかりつけの医院で診てもらったところ『ガングリオン』とのこと。大きな病院に紹介状を書いて頂きました。

    今朝はその病院に行ってきました。診察の結果、やはり『ガングリオン』ということでした。少し痛みがあるということなので、こぶの中身、ゼリー状のものを注射器で吸い出すことになりました。

    消毒の後、麻酔の注射、しばらくして注射器で中身を吸い出します。麻酔を打つ瞬間よりも、中身を吸い出す時の方が痛みがあったようで、顔をしかめておりましたが、涙を流すようなことはありませんでした。

    「偉いねぇ。」「よくがんばったねぇ。」とお医者さんや看護師さんに言われ、誇らしげな表情の娘に、しっかり育ってくれているなぁ、と嬉しくなりました。

    これ以上悪くならないで、と祈るばかりです。