送り盆でお線香上げにお墓参りに行ってきました。私の実家は旧今市市、妻の実家は旧日光市、その距離ほんの10㎞ほどですが、お盆のお墓参りの仕方も若干違うのには驚きました。
父方も母方もお墓は旧今市市内の同じ墓地にあります。お線香をあげながら思い出したのは二人の祖父のことです。どちらの祖父も鳶職でした。母方の祖父は川崎で100人ほどの若い衆を使っていたとのことでした。戦争で疎開して今市に来たと聴いています。父方の祖父は東京で修業をし、仕事をしていたそうです。今市に帰ってきてからも鳶を続けたそうで、東京で修業したのであだ名は「東京さん」と言ったそうです。通勤は自転車でしていたそうですが、毎日同じ時間に同じところを通るので、通勤経路にあるお宅では時計より正確だと言われたとも聴いています。私の父をして「星一徹のような親父だった。」とのことです。
父方の祖父とは、私が幼稚園だったか、小学校1年生だったかの頃に、父の新築現場で既存の物置を曳き家した時、一緒に作業したのを覚えています。親子3代、最初で最後の作業でした。
今、私たちが使っている道具の中にも、数こそ少ないものの、父方の祖父の使っていたものがあります。祖父の実直で正確な仕事、それを支えていた思いを私たちも受け継いで、お客様に喜んで頂けるいい仕事をしたい、手を合わせながらそんな思いを新たにしました。
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昨日の続きで庭の手入れを済ませた後、照明器具のカバーの掃除をしました。きちんと止めていても、わずかな隙間から虫が入り込むようで、結構たまっていました。
手順は簡単。カバーを外す。掃除機で大きなゴミを吸い取る。ぬれぞうきんできれいにふき取る。乾いた布で仕上げ拭き。カバーを取り付ける。以上、1か所あたりほんの数分で済みました。きれいになったあとは照明をつけると清々しさを感じることができました。ほんの数分で済みますので、こまめなお手入れをお勧めします。
夕食は義母、義姉、甥っ子姪っ子とみんなで外食。日光市今市本町の寿楽さんにてステーキを頂きました。総勢9人で伺いましたが、私だけが初めてで勧められるままにサーロインステーキ350gというのを頂きました。
スープにサラダに加え、生ビールまで飲んでしまい、あげくにライスを自分の分と、姪っ子の残した分まで食べたので、苦しくなりました。食べることは食べますが、最近では翌朝にもたれることもあったり、食べた直後の満腹感が苦しいと思うようになりました。いや~、つらかったぁ。
ステーキと言えば、2007年に福島で頂いたステーキは値段もさることながらとっても美味でした。車で連れて行って頂いたので、もう一度あのお店、というのは難しいかもしれませんが、また食べに行きたい味でした。
あの頃から比べると、食べる量が激減しました。遅い時間に食べても胃がもたれるようにもなりました。こうした体の変化に対応しながら、健康管理しなければと痛感しました。
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日頃家のことをほとんどしないので、罪滅ぼしとは言いませんが、色々やってみました。
まずはお風呂の掃除、壁と床、浴槽は日常やっていますが、天井はなかなかできないため、このときばかりと頑張りました。
その後、庭の草むしりです。ほとんど手つかずだったため、伸び放題、どれが植えた花で、どれが雑草なのか分からなくなるほどでした。夕方まで頑張って、おおかたは完了しました。残りは明日になりそうです。
暑さでバテバテですが、振り返るときれいになった庭に充実感で一杯になります。
明日はそれに加えて照明器具のカバーを洗います。こんなお手入れも家が長持ちするためには必要なことです。日頃の手抜きを反省しました。わが家と言えども、いやわが家だからこそきちんとしなければと痛感しました。
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妻の家と私の家と両家のお墓参りを済ませ、実家に書類作成のために立ち寄り、子どもたちを預け、社団法人今市青年会議所の皆さんが毎年ジャスコ今市店さんで開催されている献血に夫婦で行ってきました。事前の検査で残念ながら私は協力することができませんでしたが、妻はきちんと協力させて頂きました。
その後、子どもたちを迎えに行き、買い物やら何やらめまぐるしく移動し、夕方帰宅。テレビを見ながらうつらうつらしていると娘の泣き声。わけを聴くと、転んで頭を打ちそうなので、腕を掴んで防いだところ、左腕が痛いと泣き出したとのこと。
消防署に電話し、どこの病院に行けばいいか指示を仰ぎ、病院に電話し事情を説明。そこでの指示に従い、車にて即病院へ。抱えられて泣いていましたが、病院が近付くにつれ落ち着いてきた様子。
診察される頃には泣きやみ、痛みも弱くなったようでした。家では指を触っただけでも痛くて泣いたのですが、診察のためベッドに寝かせようとしたところ、怖かったらしく、力いっぱいしがみついてきます。ほんとに痛いのか?と思うほどの力。とりあえずレントゲンを、ということでレントゲン撮影。こちらも初めての経験だからなのか、怖がって、しがみついてきます。どうにかなだめて、撮影終了。
再度診察。結果は亜脱臼だそうです。この時点で関節も元通りだったようで、すっかり元気。この年代の子には多い現象のようで、骨の成長が不十分なため起きやすく、癖にもならないとのことでした。焦るばかりなのは親だけのようで、本人もケロリとしたもの。
ほっとして帰宅したら、夕飯時を少し過ぎる頃。なんだかバタバタと一日が過ぎました。明日は東京から妻の姉一家が来る予定です。子どもたちが待ちに待ったいとこの二人が来ます。あすもにぎやかな一日になりそうです。
日光金谷ホテルの盆踊りに行ってきました。実はこの金谷ホテルは結婚披露宴をさせて頂いた思いであるホテルでもあります。そんなご縁もあり、毎年、夏は盆踊り、冬はクリスマスツリーの点灯式と最低でも年2回は足を運んでいるところです。
あいにくの小雨まじりでしたが、子どもたちは大喜びで、友達と走り回っていました。外国人の参加者も多く目につきました。私は普段ではあまり目にすることのない、夜のホテルの様子をあちらこちらと見て回ったり、別の意味でも楽しめました。
現在開催中の『かぶりもの物作品展』も結構楽しめました。子どもたちも、いつもは触れることのない『かぶりもの』をかわるがわるかぶって遊んでました。
明日も来ようかなぁ。でも雨らしいんだよなぁ。
車で移動すると目につくのは、さまざまな形の家、カラフルな外壁、色々な形状の屋根。屋根は家の印象を決定するようなところがありますので、デザイン的にもこだわりたくなる部分だったりします。
周辺に葉の落ちる木がある場合は、樋をつけない工夫か、容易に清掃などができるようにすることをお勧めします。また、作業などのために屋根の上にのぼれるようなものかどうか、屋根の上で移動することは可能か、と言ったことを検討の上で、仕上げ材、勾配などを検討した方がいいと思います。
格好のいい屋根、見栄えのする屋根は、メンテナンスしにくい場合も多いものです。デザイン性とメンテナンス性、双方をよくよく検討したうえで、形状や材料を決定してください。屋根としての機能、メンテナンス性によって、その家の寿命が左右される場合もあります。
家に求めるものに加えて、これらの要素もご検討頂くと、より長く住める家に近づくことでしょう。
42回目の誕生日を迎えました。毎年誕生日の恒例となっているのは、両親への感謝です。
『諸人よ 思いしれかし 己が身の 誕生の日は 母苦難の日』という句に出会ったのが16~17年前だったでしょうか。それからというもの、誕生日には両親にきちんと言葉で感謝を伝えるようにしています。幸い、両親が健在ということもありがたいことです。
最近では、子どもたち、妻にも同じように感じています。妻がいてくれるから、子どもたちがいてくれるから、夫として、親として幸せを感じることができるのです。もっともっときちんと伝えようと思います。
そんな事情で、今夜は外食でした。帰宅し、お風呂に入ろうと照明のスイッチを入れたところ、一瞬光ってパッと消えました。電球が切れたようです。ろうそくの明かりで、とも思いましたが、子どもたちもいることだし近所のコンビニに電球を買いに行きました。
すると、一番近いお店には、グローランプなどはありましたが、探している電球はありませんでした。「えー?ない?」2軒目に移動し、探してみるとありました、ありました。早速購入して帰宅しました。2軒とも同じ系列のお店なのに、どうしてなんだろう。
コンビニエンスストアのコンビニエンスというのはconvenience=便利、便利なお店ということのはず。夜中や早朝に急に電球などの生活用品がなくなっても、そこに行けば大丈夫、というようなお店がもともとの売り文句だったように思いますが、最近は違うのかな。
そういえば、「開いててよかった!」なんて言葉は最近では聴かないなぁ。早朝から深夜までの開店時間も24時間営業が当たり前になり、そこから享受できる便利さと、だからこそ失われた何か、原点回帰を訴えるつもりはないけれど、ちょっとだけ立ち止まって考えてもいいのかもしれませんね。
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夜、地震がありました。私の住んでいる地域では震度4だったようです。印象としてはあまり揺れは大きくありませんでしたが、時間が長いのが少し気になりました。
この地震が来た時の子どもたちの反応が素晴らしかったですね。初めは揺れに気付かなかったのですが、そのうちテーブルの下に身を隠しました。保育園で定期的に避難訓練をしているため、どう行動すればいいかを理解していたようです。
椅子に座り、PCを操作していた私も、窓をあけに行こうかどうしようか迷うような揺れでした。本来なら、火元確認、逃げ道確保のため窓を開けるというような迅速な行動が必要だったはずです。一瞬の揺れでそれが大きなものになるか、小さく終わるかなどということは私に予知できるものでも、正確な判断を下せるものでもないはず。ならば、取り越し苦労と笑われても、逃げ道を確保する、行動を起こすことは必要なはず。子どもたちの行動から教えられました。
天災は忘れたころにやってくる。備えよ常に。日頃の準備が自分を、そして家族を救うのだなぁ、と感じました。
予報では雨が多くなりそうです。雨仕舞、河川の氾濫、がけ崩れなど、ご注意ください。
来年4月から息子は小学校に通います。これから様々な準備が進められます。通学路の確認やランドセルの購入、文房具の購入など、時期的にはもう少したってからになると思いますが、沢山ありそう。
その中で、学習机をどうしよう、ということになりました。現在は何かあるとリビングにあるダイニングテーブルを使っています。これからもそうしたいと思っていますが、それに加えて、3階のロフトになが~い机をつくろうかと考え中です。机になるのか、机のようなものになるかはわかりませんが、計画してみようと思います。
親子でいすを並べて、子どもたちは宿題や絵を描いたりする横で、私や妻がPCを操作したり、仕事をしたりという時間を共有したいと考えています。みんなの勉強机、これから具体的な検討に入ります。とはいえ自分の家のことですので、迅速には進まないとは思いますが、進展がありましたらそのつどご報告します。こうご期待!
昨夜のWeb日光Web道場での勉強会は今朝方まで続き、帰宅したのは午前3時過ぎでした。あれこれと気になるところを確認して布団に入ったのが4時。もはや深夜ではなく、早朝です。
起床はいつもより少しばかり遅くなってしまいました。出勤し、通常業務につきましたが、なんだかボーっとしていました。まるで時差ボケのよう。久しぶりの感覚です。数年前までは徹夜で会議、研修などをして、仕事へ、ということも多かったのですが、最近はすっかり少なくなってしまいました。
体力の低下も感じました。体が資本のこの仕事。普段の管理、鍛錬を怠らずに頑張っていこうと強く思いました。
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