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  • 第3分科会~関東甲信越建築士会ブロック会青年建築士協議会埼玉大会~
    第3分科会
    第3分科会
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    樋、雪止め

    どの家の屋根にも樋や雪止めが付けられています。樋の場合、こまめに掃除することが必要になります。そうしていても詰まってしまうこともあります。思い切って樋を付けないというのは如何でしょうか。

    雨だれの落ちる場所への措置や、玄関などの出入り口付近には樋を設ける必要があるとは思います。でも、樋が詰まったりすることがないので、お手入れが楽になります。別の面では、雨だれが風にあおられて壁に当たります。そうするとその部分が汚れたり、湿気を持つことになり、漏水の可能性が出てきます。

    一長一短ではありますが、地域性、建物の形状などにより、改めて検討してみる価値がありそうなことだと考えています。

    こもっています

    天気もあまりよくありませんし、妻もちょっと疲れているから、というわけでもありませんが、一日家でのんびりしました。こもっているという感じです。

    息子は懸命にプラモデルを組み立てています。娘はお人形を持って上機嫌。そこで私、ある時は怪獣に、またあるときは王子様にと、いろいろ役割が変わります。当たり前の話ですが、子どもが子どもである時期はとても短く、その時、その時なのです。そんな風に考えるようになり、少しずつ接し方が変わってきたかなぁ、なんて自分だけは思っている今日この頃です。でも、満点父さんにはまだまだ程遠いなぁ。

    雪の朝

    雪の朝がとても好きです。落ちてくる雪を眺め、静けさを感じることができます。そんな朝はどの車も静かに走っています。事故を起こしたくないからではありますが、他のドライバーに迷惑をかけないよう、静かに運転するところに相手への思いやりを感じます。なんだかホンワカしてしまうのです。

    決して雪で苦しんでらっしゃる地域の方のお気持ちを考えていないのではありません。そのような面を見ないで、という条件付きではありますが、静かに降る朝の雪、そのあとの車の運転に見る相手への思いやり、その温かさが好きですね。なんだか青臭いこと言ってますね。

    夕方の筋トレ

    天気予報通りの雪でしたが、朝起きた時にはそれほどでもなく、さほど雪かきの心配をすることもないようでした。ところが、夕方帰宅してみると、朝よりは積っており、雪かきが必要なくらいには積っていました。

    我が家は道路から十数段階段を上って玄関になります。その階段、駐車場と雪かきを20分ほどかかってやりました。終わるころには汗が出るくらい暑くなっていました。ちょっとした筋力トレーニングのようで心地良い汗でした。夕方からやんでいた雪も、先ほど見たら再び降り出しており、明日の朝の雪かきに今から不安を感じています。

    路面の凍結、車の運転にはくれぐれもご注意を。

    住環境

    修繕などのために市営住宅に入ることがあります。私の実家の近くには鉄筋コンクリート構造、4階建てのものが10棟合計240戸あります。エレベータはなく、階段を使います。

    建設されたのはもっとも古いもので37~38年くらい前のことだと思います。その後10棟まで立て続けに建設されました。間取りも設備も今の感覚でみるとかなり古いものと感じられます。

    また、強度についても懸念されるところです。経年変化による強度の低下、昔の基準によって施工された建物の強度は大丈夫なのか、施工時の管理はどうだったのか、など様々な課題を抱えているように思います。

    強度や性能に加え、豊かな住環境をどのように実現するか。高齢化社会に向けた設備などの工夫はどうするのか。これまで以上に考える必要があるものが増えてきたように感じます。

    加えて、最近のニュースなどをみると、コンクリートに使用される骨材(砂利)に含まれる放射線量の問題。放射線についての基準などはこれまで全く考えることのなかったものです。含まれる塩分量などは問題にされていました。ただ、放射線量は思いもよらないものであり、考えたこともありませんでした。

    住を取り巻く環境、いかに住まうかという環境、様々な観点から見直し考える必要があるようです。

    見積もり特急便

    仕事仲間から見積もり依頼を頂きました。修繕工事で単純な内容でした。締め切りとこれからの予定の兼ね合いで、余裕がない状況ですので、急いで関係の会社を回り、その場で事情を話した上で工法、材料などを検討し、単価を教えていただきました。

    事務所に戻り、見積書を作成、即提出させて頂きました。通常の場合とはちょっと違ったやり方ですが、どうにか役割を果たせました。やってみるとできるものですね。

    11年前の記憶

    1冊のビジネスノートがあります。2001年のもので、各ページにびっしりメモが書いてあります。内容は仕事の記録や資料、一般常識、セミナー資料、読書記録など様々です。

    その中に書かれているもののほとんどは今でも通用するもので、参考になるものが沢山あります。現在少しずつですが、その資料やメモ類をまとめる作業を始めました。デジタル資料とすることも考えたのですが、手書きのメモとして残すことにしました。キーボードをたたくよりも自分でペンを持ち、書いたほうが記憶に残りそうなので、そうすることにしました。書いたすべてを覚えていなくても、なんとなくそのような事を書いた、そんな記憶を残すだけで十分です。

    11年前のメモですが、なかなか役に立ちそうな、今でも色あせないような内容がいっぱいです。今以上に好奇心旺盛でなんでもメモしていた頃とはいえ、驚きです。これらを活かしていくことは勿論、もっともっと好奇心を持って色々な物を見、体験していきます。頑張って楽しみます!

    お迎え当番

    子ども達のお迎えのお役がしばらくの間頻繁に廻ってきます。最初の日となった今日は、娘を保育園に迎えに行ったあと、学童保育に息子を迎えに行き帰宅。車中での会話の時間が増え、いつもと違うそんな時間がとっても楽しいものとなりました。

    家の中でも、家族の会話を楽しむ時間、空間の演出など工夫してみると楽しいかもしれませんね。

    最後の一年

    3月にお伺いする社団法人石岡青年会議所のご担当の方がお見えになり、打ち合わせをさせて頂きました。開催される皆さんの思いをきちんと受け取り、その思いをより良い形で実現するお手伝いをするのが私の役割です。皆さんの思いを受け、全力で準備し、全力で取り組ませて頂きます。

    公益社団法人日本青年会議所の外部アドバイザーと言う形でトレーナーとして機会を頂いておりましたが、今年でそれも最後となります。本来、現役のメンバーがトレーナーとしてその機会を得るものですが、どうしても都合がつかない場合のお手伝いということで卒業したあともお手伝いさせて頂いています。それも定年が設けられ、今年で最後ということになったのです。残された時間は11カ月半。最後まで全力で取り組みます。多くの先輩から頂いた思いのバトンをお一人でも多くの方にお伝えするために。

    可能性と課題

    講演会

    宇都宮市にて『伝統構法の耐震設計の考え方と伝統構法の未来』の講演会に行ってきました。講師は鈴木祥之先生でした。昨年もお話を伺いましたが、伝統構法の今後の可能性と課題が見えてきました。

    今回得たヒントや気づきなどをどのように活かすか、より良い家づくりのため、お客様の笑顔が増え、快適な暮らしを手に入れて頂くために、全力で取り組みます。

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