配管、配線

配管・配線完了
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マロニエプラザにて開催された『とちぎ住宅フェア2008』に行ってきました。住宅関連の企業、団体のブースが出展されていましたが、会場の割には訪れる方が少なめでした。
今回の目的は二つ、『住宅瑕疵担保履行法の施行と保険制度』というセミナーに参加することと『栃木森林認証協議会』のブースを覗くことでした。
写真の中でポーズをとってくれているのは有限会社田村材木店の田村文宏社長です。
木材を生産、流通するシステムの中で、適正な管理のもと生産加工ざれた木材を供給するシステムを確立し、木材生産のほかに地球環境の保全、温暖化の抑制などにまでその視野を広げた活動を展開されています。
森林認証などについてはまた後日、改めて書きます。
F様邸新築工事
外壁のサイディング張りが始まりました。まず基準となる高さを出し、それに合わせて水切りを取り付けます。
その後、水切りの上にスタータと呼ばれる金物を取り付けます。サッシ周りにも金物をつけ、準備完了です。あとはサイディングを寸法に切り、取り付ける作業が続きます。
F様邸新築工事
居間となる和室の格天井(ごうてんじょう)の天井板が貼り終わりました。
この天井板一枚一枚は30本ほどの釘で留められています。今回はステンレスのスクリュー釘を使っています。釘が腐ることも防げますし、抜けにくくなります。
まずは天井板に下穴をあけ、天井裏から打ちこむという作業を繰り返します。天井裏の懐が少ないため、作業は難航しましたが、出来栄えはなかなかです。
壁が仕上がるのが楽しみです。
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来月の知事選に向けて掲示板の設置をしました。選挙管理委員会のお仕事で、各候補者のポスターを貼る掲示板です。
この掲示板、期間中に強風や事故などで飛ばされたり、破損したりすると、即座に修繕しなければいけないのです。
過去には交通事故で、車が突っ込んで破損し、日曜日に直しに行ったことがありました。これだけは休日も夜も関係なく、常に動き出せるようにしなければなりません。
9時30分から17時30分まで、宇都宮にて管理建築士資格取得講習に参加してきました。
建築士法の改正により、1級、2級、木造の建築士事務所を管理する専任の管理建築士に資格要件が加わるのです。
これまでは建築士の資格さえあれば基本的には誰でもなれたものが、実務経験3年以上で指定の講習の課程を修了した建築士でなければならなくなります。
現在はそのためのみなし講習ということになるようです。
建築士法、建築基準法などの改正点を詳しく見ていくと、私たちを取り巻く環境はますます厳しさを増しているようです。
お客様本位の姿勢になってきているのも確かなことです。
資格者として、その真価が本当に問われる時が来たということでしょうか。
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F様邸新築工事、居間となる和室の格天井、天井板張りが順調に進んでいます。天井の懐が深くないので、苦労もありますが、張り上がった部分を見ると何とも言えず力がわいてきます。
このお宅の目玉の一つでもある格天井。仕上がりが楽しみです。
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F様邸新築工事
和室の目透かし天井が張り終わりました。二間続きの目透かし天井はなかなか見事です。壁が仕上がり、畳が敷き込めれるのが今から楽しみです。
もうひと部屋、居間となる和室の天井板を張り始めました。こちらは格天井(ごうてんじょう)。天井板の張る方向を考えながらの作業となり、一枚間違えると大変なことになります。細心の注意を払い、作業を進めます。
水曜日の夜に、住宅瑕疵担保履行法にかかる事業者向け講習会を受講してきました。
この法律は、平成21年10月1日に施行される法律に関するもので、同日以降の新築住宅の引き渡しに際し、瑕疵担保責任の履行のための資力確保措置が義務付けられるというものです。
この資力確保には二つの方法があり、供託金を預けるか、指定保険法人の保険に加入するかとなります。
120㎡ほどの規模で、供託金だと2000万円ほど、保険だと6~8万円ほどとなるようです。住宅の質、お客様との信頼関係などにかかわらず、課せられるものです。
この法律の周知のための講習会は最近多く開催されており、この法律に関するアンケートなども国土交通省から依頼された民間企業が実施しているようです。
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F様邸新築工事
2階は順調にフローリング張りとクローゼット枠、入口枠などが順調に、取り付けられています。
一方1階では、和室の天井張り、脱衣室の木枠、壁下地張りの作業が進行中です。
F様邸新築工事
和室の目透かし天井が張られました。今回は3つある和室の2番目の部屋です。
格天井は居間で単独の和室となり、そのほかの2部屋は隣り合っており、襖で仕切られる予定です。建物全体が大きいということもありますが、3つも和室のあるお宅は最近では珍しいですね。
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