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  • 外部足場解体スタート!
    南面外観
    南面外観

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    外壁始まり

    F様邸物置新設工事

      全景 サッシ靴ずりモルタル埋め 外壁水切り取り付け

    外壁の施工が始まりました。サイディングを張るのですが、その前に水切り金物を取り付けます。

    入口のサッシの下枠廻り、靴ずりのモルタル埋めも終了。乾燥すれば引き戸を入れても大丈夫です。

    物干し

    ベランダやバルコニーがない家というのも最近は珍しくありません。また、あったとしてもあまり大きくとれないとか、南に面しているわけではなく、太陽の光が当たる時間が短いようなつくりになることもあります。

    こうなると、洗濯物を干す場所の確保に苦労することになります。

    ユニットバスに乾燥機の機能が付いたものがあるにはありますが、そんなことを知らない方もおられるようです。

    そこで困るのが物干し野スペースです。洗濯物を干したり、布団を干したりするのに物干しの存在が重要になることがあるのです。

    雨天での洗濯、それを干す、という時に少しばかり困ってしまうのです。

    洗濯機の設置場所との位置関係、洗濯物が乾燥しやすい位置などに加え、外部から醜い工夫がされているかどうか、そのようなことなどを考慮し、物干しを考え、基本的な設計時に組み込んでおくとあとあと楽です。

    実例見学

    web日光でお世話になっている田村幸雄さんが社長をされてらっしゃる株式会社グルメミートワールドさんにお邪魔してwebシステムについて色々お教え頂きました。昨夜も同じような集まりがあったのですが、私は参加できませんでした。そこで田村さんのご厚意により昨夜参加できなかった方を中心に連日の集まりとなったわけです。田村さん、ありがとうございます。

    webシステムの話から、web site、ネット通販などをはじめ、会社の形態、経営など様々な点にどんどん話題が広がっていきます。時に戸惑い、不安になりながらも、新しい視点、考え方を得ることができたり、ヒントを沢山頂いています。

    このあとは反省会も予定されており、そこでも普段では聴くことができない貴重なお話を伺うことができます。

    今夜も楽しい、濃い夜になりそうです。

    物置天井仕上げ

    F様邸物置新設工事

      全景 サッシ周り防水テープ張り 天井仕上げ、配線

    物置のサッシ周りに防水テープを張り、サッシ周りからの水の侵入に対応しました。

    内部では天井の仕上げ貼りが行われたほか、電気の配線が施されました。

    外部では入口のサッシが入り、透湿防水シートが貼られました。

    webシステム

    説明中

    毎週木曜日はweb日光の日です。今週は例会ではないのですが、現在進行中の計画についてITコーディネーターの福沢 繁さんをお迎えして色々お話を伺っています。会場は例会でお世話になっている食酒空間コスモスさんです。

    ITに関することに加え、会社の経営形態などについてもその話題が広がっています。ここで出てくるお話はよそでは聴けない貴重なものです。

    今夜も濃く長い夜になりそうです。がんばって、楽しく学びます!

    常任委員会

    19時から宇都宮にて社団法人栃木県建築士会青年委員会の常任委員会に参加してきました。この青年委員会、45歳までの建築士会の会員によって構成され、県内各支部から2名ほどが本部の常任委員会の委員として隔月で様々なことについて議論したり、企画したりしています。

    私の所属する今市支部では年々活動が縮小してきており、なんとかしたいなぁと考えております。メンバーの方の役に立ち、なおかつ市民のみなさんのお役にたてるようなことを少しずつでもできたらいいなぁと考えています。

    天井下地、軒天

    F様邸物置新設工事

      全景 軒天 天井下地

    外部は屋根葺きが完了し、軒天もケイカル板が貼られました。内部は天井下地が組まれました。

    これからどんどん仕上がっていきます。

    住宅性能表示制度普及促進講習会

    14時から宇都宮にて平成21年度第1回住宅性能表示制度普及促進講習会なるものを受講してきました。サブタイトルは「まもなく本格施行!住宅瑕疵担保履行法」というもので、2時間ほどの講習会でした。

    前半は住宅瑕疵担保履行法に関する内容で、後半は住宅性能表示制度についてのものでした。

    住宅瑕疵担保履行法とは、信頼と安心のもとに住宅を供給できるよう、「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」が施行され、平成21年10月1日以降に新築住宅を引き渡す場合、保険加入又は供託のいずれかの対応が必要となるというものです。

    この保険は10年間ですので、それまでに施工会社が倒産しても保険がおり、瑕疵補修ができるというものなのです。

    そんな制度がなくても、瑕疵などが発生せず、定期的にお手入れして頂くことが大切だと思うのです。そんな関わりをさせて頂きたいと思っています。

    技量と一般化

    私たちの世界、職人の世界というものは、数値化、一般化するのが非常に困難です。工法や手法は同じでも、創りだされるものの性能などがまちまちだからです。それは職人の技量に左右されるからです。

    具体的には、木組み、継ぎ手や仕口などの木の加工において、技量のある職人の作ったものはすんなり入るけれど抜けないものです。そのような場合だと金物で補強しなくても大丈夫、それこそ100年も200年ももちます。というようになります。

    でも、それは文章にしにくい、法律や省令として表現しにくいわけです。ということで、誰がやっても、同じ性能が出せるような工法、手法が定められることになるわけです。

    本当のいい仕事はそのようにして時の流れの中で埋もれてしまうのかもしれませんが、だからこそじっくり職人さんを探してほしいものです。

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    家づくりにかける時間

    家づくりにかける時間、それは人それぞれだと思います。お子さんの小学校入学前になんとか、と計画から基本設計、施工までを一年とかいうのは長いほうかもしれません。

    また、洋服や家電製品などと同じように、既存のものを買いに行って、その場で決めておしまい、という方もおられるかもしれません。

    「家を建てるなら3回」という言葉を聴くことがあります。納得する家づくりができるのは3回目にならないとダメ、というわけです。

    多くの方には一生に一回、それもかなりの高額で建てるのが家であり、そのローンを数十年かけて払い続けても建てたいものです。

    だからこそ、じっくりと時間をかけては如何でしょうか。本当に長く付き合える職人さん、会社を選び、住まいはじめから10年後、20年後の住まい方までを想像しながらじっくり計画し、材料もゆっくり、しっかり選び、きちんと建てる、そんな家づくりをしてみたいものです。

    お薦めは3年ほどの時間をかけ、じっくり創ること、せめて2年はかけてほしいですね。夢の実現のために。

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