昨夜のWeb日光第33回例会はサイトリニューアルについてというテーマでメンバー各社がそれぞれの考えを発表しました。
たまたま最初の発表者になった私は、何が何だかわからない中での発表となってしまい、いかに自分が理解していなかったかを痛感しました。これまで漠然と思っていたのですが、日々の業務に追われそのままになっていたのです。
そこで、一念発起し、イメージを具体的に固め、サイトを構築することを決意しました。まずはそのための構想を具体的に明文化する作業とネットに反映するための準備を同時進行することにし、これまで集めた資料などをもう一度見直し、どこから動き出すかを検討中です。やってみると綿密な計画、戦略が必要だなと感じております。「今頃何を言ってるんだ。」と叱られそうです。
お住いになるご家族の様々な思いを、ご家族とともに時を重ねていく家、そんな思いと作り手として家づくりに関わる全ての方の思いを包む家づくりのお手伝いをさせて頂きたい、それこそが私の仕事であり、様々な思いをきちんとお伝えできるようサイトを構築していきたいと思います。
時にはつまづきながらも、楽しんで進めていきます。沢山の笑顔に出会えることを思いながら。
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14時から18時まで、宇都宮市において、木造住宅(軸組構法)の構造計画に関する講習会を受講してきました。木造住宅の構造計画に関する基本的な内容のものでした。
建築確認申請の際に、一定の条件のもとで構造に関する検討結果を明文化することが特例で省略されているのですが、その特例が撤廃されるということと、耐震診断、耐震改修などの普及の流れによってか、関心が高まっているようで、会場は一杯でした。
それも、これまであまり見掛けることがなかった世代、ベテランとよばれるような少し年齢の高めの方たちが多く見られました。
業務独占資格と言われる建築士ですが、私たちを取り巻く社会情勢の厳しさ、職責の重さを思わずにはいられません。そんな中で、お一人でも多くの方の、ご家族の様々な思いを包む木の家づくりが私の仕事であり、ものづくりの素晴らしさとお客様の笑顔を思いながら、がんばります!
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社団法人栃木県建築士会今市支部の定例研修会に参加しました。これは隔月で開催されているもので、会場は基本的には日光市民活動支援センターをお借りしています。
今回は、
先ごろ山形で開催された建築士会連合会の全国大会報告
木造耐震診断業務の実情
中心市街地活性化協議会の動きについての報告
建築サポートセンターの状況
民主党マニフェストの住宅部門の件
その他(日光市議会建設常任委員会第1階意見交換会、9月の新築住宅着工戸数、建築基準法改正「来年の通常国会で」)
と、盛り沢山の内容でした。
そのほかにも様々なお話を伺うことができ、大変勉強になりました。
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トイレのリフォームが完了しました。
掃除しやすさを優先し床はクッションフロアを張り、木のぬくもりを感じて頂きたいという事で壁は杉の板を張りました。便器の色は温かみと柔らかさをイメージしてピンク色で提案させて頂きました。
ちょうどお客様のお考えとピッタリ一致し、すんなり決定しました。「これなら孫も喜んでくれるわ。ありがとう。」とお喜び頂きました。
また、和式の時のような態勢よりも楽にお使い頂けると思いますし、これから寒くなりますから便座が温かかったり、ウォシュレットが付いていたりと、様々な機能をお使い頂けると思います。
実はトイレが改修中という話を聴いたお孫さんたちは、興味津津、工事の途中に見学にお見えになったほどです。完成後のお披露目はまだですが、これからがお楽しみです。トイレをめぐって、お孫さんとの楽しいやりとりが目に浮かぶようです。完成したトイレを見て、どんなお話をされるのか、是非聴いてみたいものです。
Web日光の勉強会に参加しています。これまでの木曜日に加え、月曜日も勉強会が開催されるようになりました。本日のメインはサイト談議です。
最近では毎回のように開催されていますが、メンバーさんのサイトとそのライバルサイトを見ながらもっとファンを増やすにはどうすればいいか、多くの人がまた訪れたくなるサイトにするにはどうすればいいか、などについて意見交換します。
自社サイトではない分、客観的に見て、ストレートな意見が出ます。また、異業種だからこそ出る意見、視点など新鮮な意見も頂けます。勿論、自社サイトがモデルになっていなくても、そこで交わされた意見をもとに自社サイトをアレンジするヒントが頂けたり、思いもよらない考え方に気付かせてくれたりします。
否が応でも、もっともっとがんばろう!そんな気にさせてくれます。今夜も楽しみながら学んじゃいますよ~!
ガーデニングは根強い人気で、皆さんそれぞれのお庭のお手入れを楽しんでおられますね。特にこの時期は紅葉も楽しめますし、柿などの果実も味わえる時です。
庭の木はどんなものがいいのか、というご質問を頂く時もあります。勿論、好きなものに越したことはありませんが、四季を通じて楽しめる組み合わせをお考えになるとよろしいかと思います。
春の芽吹き、花を愛で、夏の青葉と涼しい木陰を感じ、秋の紅葉、果実の収穫、冬にも葉の落ちることのない緑、など様々な楽しみを見出すことができると思います。
また、別の視点から考えますと、道路に面しているので排ガスなどに強いものとか、虫に強いもの、季節によって葉が茂って木陰を作ったり、秋には葉が落ち日差しを窓から取り入れられるようのものなど、機能的な面でも色々なことが考えられます。
背の高さ、葉の茂り具合はお宅の防犯上マイナスに働くものもあります。外部からの目線を遮るようなものだと、万が一空き巣に入られそうな時のは目隠しになってしまうこともあります。お隣や近所からの延焼の際には、それを食い止めるような効果のあるものもあります。水分を多く含んでいるので、延焼しにくいというものです。
このように、時と場合、場所によって様々な機能を持たせながら、私たちの目を楽しませてくれる植栽、庭づくりもまた楽しいものですね。
日光の紅葉もずいぶん下まで降りてきたようです。季節を愛でながら、窓の外に目を向け、季節の味わいを感じてみては如何でしょうか。散歩に出て、落ち葉を踏みしめる音を楽しんでもいいですね。
不定期連載 地震・雷・火事・親父の火事編です。
平成20年の火災について調べてみると、出火件数、火災により亡くなった方の数ともに減少傾向にあるようです。
総出火件数 52,394件(前年比2,188件減)
総死者数 1,969人(前年比36人減)
住宅火災による死者(放火自殺者等を除く) 1,123人(前年比25人減)
出火原因第1位 放火 第2位 こんろ 第3位 たばこ 第4位 放火の疑い 第5位 焚き火
住宅火災において、亡くなられた方の数自体は減少していますが、65歳以上の高齢者は710人で、前年より26人(3.7%)増加しており、住宅火災による死者(放火自殺者等を除く)数の63.2%を占めています。
亡くなられた方がどのような住宅にお住まいだったか、いつ頃建てられたものなのかという点について、この調査から知ることはできませんが、階段の広さ、勾配、間取り、火災報知機の性能、仕上げ材料など、設計、施工段階で工夫することでこの数を減らすことに近づくことは可能だと思います。
様々な災害、事故に対して、お住い頂くご家族の安全を確保できるような工夫、そんな思いを持った仕事をするよう心掛けています。
築43年の住宅のトイレのリフォームです。汲み取り式から水洗の洋式トイレにし、ウォシュレットも付ける予定です。
下水道への配管がまだでしたので、そこから始めています。
内部もタイル張りの床を解体し、壁は杉板張りとなる予定です。お孫さんが遊びに来られてトイレを使えないということから、ご相談頂き、木のぬくもりを感じて頂けるよう杉板をふんだんに使った仕上げをご提案させて頂きました。
なんと、このお宅、43年前に親方が新築させて頂いたお宅です。建て替えとリフォームで悩んだ末のリフォームとなりました。今後浴室や台所のリフォームも検討されています。
今後のリフォーム時には耐震改修も視野に入れた提案をさせて頂こうと考えています。大切にお住い頂くため、全力でお手伝いさせて頂きます。
環境問題に対する対応は様々な分野で叫ばれていることですが、建築においても例外ではありません。午後から宇都宮にてCASBEE戸建評価員養成認定講習なる講習会を受講してきました。
CASBEEとは建築物総合環境性能評価システムのことで、建築物の建設時、完成後使用時、解体時といずれの場面でも環境に配慮し、環境に対する影響を評価するもので、建物の作り方、材料、性能などについて細かく検証し、総合的に評価するためのものです。
会場内には70名あまりの受講者があり、その関心の高さを物語っています。たいていは東京まで行かないと受講できないというのもその要因の一つのようです。終了すると修了証が与えられ、評価員としての認定試験の受験資格が得られるわけですが、この試験に合格するのは勿論のこと、ここで学んだことを仕事に活かしてこそ本当の意味があると痛感しました。
内容が多岐にわたっていますので、なかなか難しいのですが、それだけ学びがいがあるというもので、好奇心を駆り立てられています。
木造住宅の耐震診断、耐震改修に向けた最も最初の段階である簡易耐震診断に行ってきました。これは栃木県で進めている木造住宅の耐震化に対する施策を受け、日光市で行っているもので、市の担当職員の方とご依頼頂いたお宅にお伺いし、住宅を様々な点から観察し、評価します。その資料が誰でもできるわが家の耐震診断です。
お伺いしたお宅は既にこのリーフレットをお持ちで、概要についてはご理解頂いていました。そこで、簡易診断のほかに、リフォームなどについてのご相談にもお答えしました。
但し、営業行為は一切できませんので、一般的なこと、または私自身の私見とお断りしてお話させて頂きました。
耐震診断、耐震改修について補助金などの制度はしっかりしていますが、その手前にある住まいのお手入れ、住まいの何でも相談など、ソフト面でのきめ細かいサービスが必要なのではないかと感じました。住宅の耐震化もそうですが、家具の転倒防止、防災意識の高揚など、私たち自身の意識をけることが必要だと思います。
このような家具の転倒防止をはじめとするお住まいの何でも相談、お手入れ相談など、いつでもお受けします。お気軽にご相談ください。
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