おばの葬儀がありました。遺影には元気なころのおばがいて、こみあげてくるものがありました。
記憶の中のみんなは私が子どもの頃のままなのですが、現実は誰にも時間が流れており、きちんと年をとっています。当たり前の話ですが、私も人生の折り返しを過ぎたところでしょうか。残りの時間について、より具体的に意識してしまいます。
私は孫の顔を見ることができるのか、出来たとして、その子が成人するまで元気でいられるのか、結婚するまで元気でいられるのか、そんなことを漠然と考えてしまいました。また、残された時間を精一杯、全力で、このいのちを燃やしていこう、そう思いました。
おばのご冥福を心よりお祈りします。 合掌

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