おばの通夜に参列しました。母の姉です。この数年は闘病を続けていました。
親戚が沢山集まり、久しぶりに会う従兄弟たちもいました。みんな口ぐちに「太ったなぁ。痩せなきゃだめだよ。」と言われました。また、子どもたちは知らない大人の中で、私の弟にくっついていました。そのあとに妻が続き、私が続いていたのですが、皆さんは弟が子どもたちの父親だと勘違いされてました。
「それにしても似てるねぇ。」というのが皆さんの反応でした。私の弟ですから似ていてもおかしくはないのですが、新鮮な驚きでした。
お通夜を終え、いろいろな話になりましたが、思い出すのは私たちが子どもの頃のことばかり。それも様々な断片が切れ切れに記憶の中からよみがえってきました。そして、子供たちを見ながら「おれたちがこんなだったのに、いつの間にか年をとったなぁ。」と実感するのでした。
そんな思い出話とともに、在りし日のおばを思うのでした。謹んでご冥福をお祈りします。 合掌

最近のコメント