3月の地震で屋根の瓦ぶきを銅板葺きにされたお客様、N様邸の1階外壁の改修に向けた足場掛けをさせて頂きました。その後、組合の仕事で市営住宅の修繕を2件というスケジュールでした。
市営住宅の修繕では、建設当時の仕事ぶりを知ることができます。また、それぞれの建物の間に入っている道路が狭く、駐車車両があったりで、緊急車両が入れなくなることもあるだろうなぁ、などと考えてしまいます。市営住宅だからこそ、確保しなければならない住環境があるように思います。
計画の時点から気を付けてほしいのは、限られた空間にどれだけ多く住戸を詰め込めるかではなく、いかに充実した住環境を確保するか、民間の手本となるようなものを作ってほしいものです。

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