先の震災で被災した住宅の罹災度判定調査のため、那須烏山市に行ってきました。市の職員1名、建築士2名の3名1組で調査にあたり、午前中1棟、午後2棟の合計3棟を担当しました。市の職員の方は議会事務局から災害対策室に応援に来てらっしゃるとのことでした。建築士の方は社団法人黒磯那須青年会議所の大先輩とのことでした。
調査は棟数こそ少ないものの、細かい点まで見落とさないように注意しながら進めさせて頂きました。調査後、調査とは別に持ち主の方のご相談もお受けしました。答えは一般的なものになってしまうことはありますが、今後の対策や修繕する際などの注意点などもお話させて頂きました。
一日を通して、調査中、移動の車中でも様々なお話を伺うことができ、色々勉強になりました。

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