夕方のニュースだったと思うのですが、東京都で杉を花粉の少ないものに植え替えているが、伐採した木の質が良くないため収益が予想以上に上がらず、計画縮小ということでした。そこで伐採された杉は手入れがされていなかったせいか木が曲がってしまい建築材としては使えないとのことでした。そこで、この杉を短く切り、小さなパーツにして組み立て、様々なものを作るワークショップなどが行われているということでした。4種類ほどの基本の部品の組み合わせで、椅子や、物入れなどが作られていました。
私の仕事でも多くの木端(こっぱ)、いわゆる木片が出ます。今のところ、薪を使ったお風呂のお宅があり、そちらに差し上げています。そのほかには、バーベキューや焚火の薪になることもあります。
大きさや樹種が様々で、定期的に同じものが出るというわけではありませんが、子どもたちのおもちゃや、工作体験などの材料として使えないかなぁと考えています。お休みの日にでも子ども達と木で遊んでみようかなぁ。
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