夜、家を空けるとき以外は子どもたちが寝る前に絵本を読んでいます。いつもは妻が読んでいるのですが、「お父さんも読んだら。」という声に押され、しぶしぶ読み始めたところ、子ども達から「お父さん、読んで。お母さんはそのあとで読んでもらうから。」と絵本の読み聴かせ会のようになっています。
子どもたちが大きくなるに伴い、精神的、心理的な成長の節目にあるようで、これまでよりも上の段階でのコミュニケーションが必要なようです。成長するときに見える不安定さが少し見えてき始めたのです。それは成長するときの自然な不安定さなのだともうのですが、その際に「お父さんとお母さんがついてるから、大丈夫だよ。」という絶対的な安心感を持たせてあげられるかどうかが重要だと考えています。その安心感があれば、未知の自分に向かって一歩を踏み出せるのだと思います。
と、難しいことはともかく、『我が家の読み聴かせ会』は子どもたちを楽しませる読み方、解説などを織り交ぜながら、当分続きそうです。読み聴かせって、表現やプレゼンについても勉強になりますね。なかなか楽しい勉強をさせて頂いています。

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