宇都宮市にて木造設計講習会を受講してきました。
前半が『とちぎスギ平角材(梁・桁)の品質と郷土性能~木材の特性を知り、新たな部材及び木質構造を考える~』講師は栃木県林業センター研究部主任研究員大野英克氏
後半は『木造住宅における栃木県産スギ材の利用方法及び耐震診断の現状』講師は独立行政法人雇用・能力開発機構 元関東職業能力開発大学校建築科教授岩田純明氏と関東職業能力開発大学校建築科准教授松岡 亘氏
受講は100名強といったところでしょうか。
興味深い内容ではありましたが、内容を裏付ける詳細なデータなどがあると業務にももっと活かせるのになぁと感じました。栃木県産の杉材の使用促進をねらっての開催だと思うのですが、講義内容と時間に大きな隔たりがあったようでした。

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