所属する社団法人栃木県建築士会今市支部の支部長でらっしゃる有限会社翔建築設計事務所の中村清隆代表よりメールを頂き、建築確認申請等の手数料が改正され、値上がりすることを知りました。3月2日に頂いたご連絡では、栃木県で同様の改正がされ、その時点では日光市は変わりないとのことでした。ところが、その翌日の3月3日付の書類で日光市も改正するということでした。この書類も建築士会の支部長に送られ、会員に周知してほしいとなっています。3月3日付の書類で4月1日から改正されるとのこと。せめて、もう少し早くお教え頂きえないものなのでしょうか。法改正に伴う、業務量算定見直しの結果そうなるとのことなのですが、公共工事等の設計料の見直しも同様にされるのでしょうか。
改正価格は民間の確認検査機関に近い手数料となるようです。これを見ると、行政では確認申請を受け付けたくない、という意思の表れ?と勘繰ってしまいます。手続きを民間にさせていれば、何かあった時の責任逃れにもなるし、行政で専門の職員を抱える数も少なくなります。などと、考えてしまいますが、本当のところはわかりません。
建築確認申請(建築物)の場合、
30㎡を超え100㎡以下の規模だと、現行9,000円から15,000円に、
100㎡を超え200㎡以下の規模だと、現行14,000円から23,000円となります。
まだまだ細かい項目があり、改訂金額が決められているようです。
改正の案内があってから、実際に改訂となるまでの時間の短さ、周知の方法について若干の疑問を持ちながらも、しっかり対応したいと思います。

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