4月に日光市長と市議会議員選挙があります。市町村合併以来2回目の選挙です。今朝の下野新聞にも立候補予定者、説明会参加者についての記事が載っていましたが、色々準備が進んでいるようです。
私たちは選挙のポスターを掲示する看板のお仕事が入るかどうかというところでしたが、本日入札があり、日光地区、今市地区は父がお世話になっている日光市大工協同組合で落札されたらしく、来週には看板立てが始まるようです。ということで私たちもお手伝いに駆り出されそうです。
そういえばこれまで以上に様々なお声がかりがあるようです。中には、この方からはおよそそんな話が出るタイプではない、と言いう方までお電話いただき、「後援会に入ってほしい」なんてことを言われたりもしています。
後援会のリーフレットを見ると、経歴やこれまでの実績、人目を引くキャッチフレーズが飛び込んできます。しかしながら日光市をどんな市にしたいのか、現状の分析と将来のビジョン、そこにつなげるための方法、行動などが見えない方もおられます。「日光市をこんな市にしたい。そのためにこんなことを続けていきたい。」とおっしゃる方は少ないように思えます。
4年に一度ある期間だけ特に愛想よく、頭を下げて笑顔で近づき握手する。でもその期間が過ぎたらいつどこで何度あっても「はじめまして。」なんて方もおられます。宣伝カーで名前を連呼するようなビジョンも何もわからない、ただただ大音量の選挙運動ではなく、ビジョンと思いを持った活動をして頂きたいと思います。「そんな青臭いこと言ってたら当選しないんだよ。」というのもわかります。
「選挙ほど面白いゲームはないよ。」と聴いたこともあります。でもこれはゲームではないのです。私たちが次の世代から預かっているこの日光市をどうするのが一番いいか、それを考える機会なのです。よりよい日光市になるために、ビジョンと思いを持って頑張ってほしいものです。
そんな思いを込めて、看板を立てさせて頂きます。

そうですね 選挙は道楽です それにはまってはいけません
親戚だからとか 誰々さんが推しているからっていう理由では
投票しない事です。私の店古代村に市長候補二人を呼んで別々の日ですが話を聞きます。そういえば選挙ポスター掲示板が8mもあるそうで
しかも536ヵ所ですよ、大変ですね。
しおじぃ様
コメントありがとうございます。
「議員はそれを選んだ市民のレベルを超えない」と言われています。次の世代からお預かりしているこの地域の将来のため、次の世代の人たちに恥ずかしくない選択をしたいものですね。
ポスター掲示板ですが、親方と私、弟で担当するのは40か所ほどでしょうか。全て今市地区です。