昨日の朝、雪かきをしてからセミナーに向かったのですが、現地に到着してみると思いのほかあたたかい、「静岡ってあたたかいんだなぁ」と思っておりましたら、「今日は寒いほうです。」と言われました。
チェックアウトして外に出てみると、吐く息が白い、でも寒くない。気持ちのいい涼しさ、といった印象でした。地元の方はどうお感じになったのかなぁ、と思いつつ電車に乗りました。東京が近付くにつれ曇り空から雨へと変わり、宇都宮から日光に近づくにつれ雨に白いものが混ざり始めるとともに、あたりが白くなっていきました。
日光は朝から雪とのこと。島田から日光まで、日本の端から端までというほどの距離でもないのに、これほど違うのかと驚きました。昨日の朝から置きっぱなしの私の車は、雪をかくというよりは掘り出すという表現が似合いそうな感じで雪に埋もれていました(それほど降っていないはずですが)。早速雪かきです。といっても、留守中は妻がきれいにしていてくれたおかげで、それほど苦もなく終えることができました。
屋根の雪下ろしをするほどのことはないのですが、雪の処理、資源としての雪の扱い方をきちんと考えてもいいのかなぁと思いつつ、降雪量が少ないのでエネルギー源としての利用は私の自宅では難しいのかもしれません。別の見方をすると、屋根にたまった雪の処理、また雪がたまらない屋根の勾配、仕上げなどについて見直すのも面白いかもしれませんね。ただ急なこう配にするだけではなく、よりよい屋根の形、仕上げについて、新しい課題です。

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