午後御電話を頂きました。県内のアパートの改修工事について見積もりしてほしいとの内容で、その後メールにて図面や資料が送られてきました。うれしいお話ではありますが、なぜ当社にご依頼いただいたのかが判然としません。しかもお客様は県外の方なのです。
図面や資料を拝見するとデザイナーズマンションを目指してらっしゃるご様子。構造も木造ではなく、どうも私たちのお仕事とはかけ離れているようなのです。内容自体は興味深く、挑戦したい気持ちがないと言えばうそになりますが、当社の守備範囲を超えているようです。守備範囲というか、種目が違うという感じでしょうか。
『思いを包む木の家づくり』を標榜している私たちの目指すものは、「お住まい頂くご家族の家づくりのお手伝い」です。それは新築だろうと、増築、減築、改修だろうと変わることはありません。勿論、持家だろうと借家だろうと変わることはないのです。そのためならどんな努力も、苦労も厭わない覚悟です。そこに全力を尽くしたいと思います。全身全霊をもって取り組みたいと思います。
そんなことを改めて感じさせてくれた今回のお電話に心より感謝申し上げ、もっとふさわしい方をご紹介させていただこうと思います。ありがとうございます。

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