学生のころから苦手な日がバレンタインデーでした。今年は3つ頂きました。写真左から2月12日にお伺いした社団法人島田青年会議所の方から頂いたもの、真ん中は東京の姪が手作りしたもので、右の赤いものが、妻と娘からのものです。
今年から妻と娘が共同でくれるようになりました。なんだか不思議な感じですね。朝起きると娘が「はい、お父さん。」と手渡してくれました。その時の笑顔が印象的でした。彼女はお兄ちゃんにも「はい、どうぞ。」と渡していました。このときの息子の照れくさそうな笑顔もまた印象的でした。
最近では、お菓子メーカーの板チョコをそっくりに真似たパズルまであるらしく、子どもたちは勘違いして食べようとしていました。「あれ、これかたくて食べられない。」という息子に「違う違う。それは食べられないよ。パズルだよ。」とあわてて説明し、みんなで楽しみました。
バレンタインデーにチョコレートをプレゼントするのは日本だけだとか。お菓子メーカーの策略にのったのかどうかはともかくとして、こんなことでもなければ告白できない方の思いがきちんと相手に伝わるといいなぁ。

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