私の会社ではチームマイナス6%に賛同し、活動しています。このチームマイナス6%はチャレンジ25にその運動を変化させるそうです。
その概略は、2020年までに1990年比温室効果ガス25%削減の目標に向け、「チーム・マイナス6%」は、新しい国民運動「チャレンジ25キャンペーン」に生まれ変わり、「チャレンジ25キャンペーン」のスタートは、2010年1月中を目処に予定されているとのとこです。
仕事柄木材に触れることがとても多いわけですが、木は成長する過程で二酸化炭素を取り込み、酸素を放出します。木を伐採し、それを燃やして二酸化炭素が出るとしても、地球上での酸素、二酸化炭素の増減はないのです。その点から考えると、エコな材料と言えるわけです。
また、地元木を使うことで、輸送にかかるコスト、エネルギーも抑えることができます。家を建てるときにかかるエネルギー、その家で暮らしていくことで消費するエネルギー、家を解体するときに消費するエネルギー、これらのエネルギーをいかに減らし、よりよい快適さを実現するか、しかも安くする方法はないか、そんなことを考えながらお仕事しています。

素晴らしい取り組みですね。
きっと実現出来ると思います。
っで、温暖化にならないエネルギー・・・
皆さんの情熱、すなわち人間エネルギー、無限ですしね
青井様
コメントありがとうございます。
まずは情熱がないといけない、私もそう思います。魂を込めた仕事ができなければ私の仕事は成り立たないと思っています。
そのほうが楽しいし、いい仕事ができると思います。