環境問題に対する対応は様々な分野で叫ばれていることですが、建築においても例外ではありません。午後から宇都宮にてCASBEE戸建評価員養成認定講習なる講習会を受講してきました。
CASBEEとは建築物総合環境性能評価システムのことで、建築物の建設時、完成後使用時、解体時といずれの場面でも環境に配慮し、環境に対する影響を評価するもので、建物の作り方、材料、性能などについて細かく検証し、総合的に評価するためのものです。
会場内には70名あまりの受講者があり、その関心の高さを物語っています。たいていは東京まで行かないと受講できないというのもその要因の一つのようです。終了すると修了証が与えられ、評価員としての認定試験の受験資格が得られるわけですが、この試験に合格するのは勿論のこと、ここで学んだことを仕事に活かしてこそ本当の意味があると痛感しました。
内容が多岐にわたっていますので、なかなか難しいのですが、それだけ学びがいがあるというもので、好奇心を駆り立てられています。
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