先週の地震に続く第2弾、雷です。
さて、栃木県と雷。かなり有名なお話ですね。夏限定で考えますと宇都宮地方気象台管内は6~8月の雷発生回数で全国2位、1970年から2000年までの4~9月の平均で考えると全国1位だそうです。今市から鹿沼にかけて発生しやすくそれが南西に流れて宇都宮でも多くなるようです。
雷と言えば、幼い頃から慣れていますので、怖いというイメージよりは、夏!と言った感じになってしまいます。でも、落雷による災害は人に直接落ちるだけでなく、多くの被害をもたらします。
事務所、またはその近くに落ちて、パソコンが駄目になったとか、電話が駄目になったという話もよく聴きます。また、それほど近くに落ちたわけではないのに、その影響でボイラーの基盤が故障し交換しなければならなくなったということもありました。後者、基盤の話は私のお客様のお宅であった話です。
家電製品の機能が向上し、ICチップや制御基板などがこれまで以上に高度に、複雑になってきている昨今、いくらおなじみの雷様といえども、それに対する備え、点検が必要になります。
夏が終わった今だから、そして来年の夏前と合わせて、各所の点検、お手入れをお勧めします。

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