2階ベランダのFRP防水は、ガラス繊維張り、樹脂塗りの作業が続いています。
まずは壁の垂直面、立ち上がり部分という部分を処理していきます。これが思いのほか手間のかかる部分です。かどの部分が多いのと、少しの部分で手を入れにくい部分でもあります。壁のサイディングとFRP防水の接する部分、境目の部分が最も注意が必要なところです。それだけ丁寧に手間をかけてしっかり作業を進めます。
そのあとで床面の処理になります。この部分もガラス繊維張り、樹脂塗りという作業の繰り返しです。このお宅は10坪(畳20畳分)を超える面積がありますので、作業にも時間がかかります。日蔭と日向では効果の具合が違ってきますので、それぞれの効果具合に注意しながら作業を進めます。
きりのいいところに進むまでは、一旦始まると一気に進めていくことになります。天候の急な変化にも対応しなければなりませんので、天気予報、雲の動きには敏感になります。
Technorati タグ: FRP防水

最近のコメント