S様邸トイレの壁のタイル下地が塗られ、脱衣室の壁も下地塗りが完了しました。左官屋さんの仕事は材料の乾燥具合が仕事の良しあしに大きくかかわってきます。塗るまでは乾燥しないよう、こねてから出来るだけ早く塗ることが求められますし、塗り終わったら、きちんと乾燥するまで時間をかけて養生します。時間がかかりますが、ここをおろそかにしてしまうと、割れが入ったりして完成後に困った事態になりますのでじっくり進めていきます。
浴室の方では、基礎の型枠が解体され、土台が敷きこまれて、梁を補強し、柱を入れ替え、間柱が入りました。

最近のコメント