S様邸壁の左官補修が完了しました。このあとは塗装仕上げになります。
かつて外壁を左官仕上げ、または下地を左官屋さんにというところが多かったのですが、それはサイディングに取って代わられ、仕事量が減っていたのですが、最近は珪藻土や漆喰などの壁仕上げが増えてきたように思います。
一気に下地から仕上げまで塗ることはできませんし、きちんと乾燥してから塗らないと上手に仕上がりません。セメントなどの材料も15年ほど前は1袋40kgだったものが現在25kgに軽量化されたとはいえ、腰への負担がかかるお仕事です。
左官屋さんがきれいに仕上げた京壁や漆喰壁は落ち着きがあり、柔らかさや温かみさえ感じることができます。

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