13時30分から鹿沼市の鹿沼市民文化センター小ホールにて、木のまち・木のいえリレーフォーラムイン鹿沼「地域材を活かした木のいえづくりへ向けて~住宅生産者と木材加工業、森林整備・素材性産業との連携~」に行ってきました。
基調講演は「地域ネットワーク型木材住宅づくりの提案と実践~第3の途を探る~」と題して、木のまち・木のいえ推進フォーラム幹事であり、社団法人日本建築士会連合会会長の藤本昌也氏のお話を伺いました。藤本会長には6月にさいたま市でお会いし、別のお話を伺いました。
その後、パネルディスカッションがありましたが、林業家、森林組合、製材業者、プレカット業者、住宅メーカー、林野庁職員に加え、基調講演をされた藤本氏の9人にコーディネーター2人の11人がお話されてました。
まるで台本があるかのような表現、口調の連続に閉口し、言葉の真意、思いが全く伝わってこないのが残念でした。ただお一人、林業家の齋藤 正氏のお話はとても情熱にあふれ、思いの伝わるお話でした。
内容としては、大手ハウスメーカーが国産材を使ってほしいというような印象が強く、232323若干期待外れと言う面もありましたが、いくつかのヒントを手に入れることができました。
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