日光市の建設水道常任委員会から建築士会との意見交換会を開きたい旨のご依頼を頂き、午後2時間ほどお邪魔してきました。建築士会からは日光支部の支部長と副支部長、今市支部からは支部長、監事、副支部長、会計と私、計7名が参加しました。
事前に質問状を頂き、それについて日光、今市両支部長が回答を提出、それについて説明するという形でした。
内容としては
1.会員数、活動状況、日光市内に日光支部、今市支部の2支部があるのはなぜか
2.市の発注する建築設計業務委託等について
3.権限委譲された建築確認申請等に係わる窓口の対応について
4.木造住宅耐震診断にアドバイザーとして係わる建築士会の現状について
5.その他
となっていました。
個人的な印象ですが、意見交換会というよりは聴聞会という感じでした。また、型どおりの進行、型どおりの内容という感じでした。目的の共有がなされていなかったのかもしれませんし、私自身がそれを理解していなかったのかもしれません。
最後に、耐震アドバイザーとして参加した簡易耐震診断やローラー作戦の中で感じたこと、防災意識高揚に関しての考えなどをお話させて頂き、その方法などをご提案さし上げました。
あとは本日参加された議員さんや行政の皆さんがどう考え、行動を起こすかにかかっているように思います。お一人でも多くの市民の安全が守られ、より快適な暮らしを手に入れるための決断、行動を期待したいものです。

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