ベランダやバルコニーがない家というのも最近は珍しくありません。また、あったとしてもあまり大きくとれないとか、南に面しているわけではなく、太陽の光が当たる時間が短いようなつくりになることもあります。
こうなると、洗濯物を干す場所の確保に苦労することになります。
ユニットバスに乾燥機の機能が付いたものがあるにはありますが、そんなことを知らない方もおられるようです。
そこで困るのが物干し野スペースです。洗濯物を干したり、布団を干したりするのに物干しの存在が重要になることがあるのです。
雨天での洗濯、それを干す、という時に少しばかり困ってしまうのです。
洗濯機の設置場所との位置関係、洗濯物が乾燥しやすい位置などに加え、外部から醜い工夫がされているかどうか、そのようなことなどを考慮し、物干しを考え、基本的な設計時に組み込んでおくとあとあと楽です。

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