昨年住宅を立てさせて頂きましたF様邸の物置の遣り方出し(やりかただし)をさせて頂きました。
遣り方とは、建物の基準となる柱、壁の中心線や、高さを表現したもので、基礎工事が終了するまでは原則として解体されることはありません。基礎が完成するとそこに基準を移して、そこから寸法を追い出していきます。
また、住宅の居間のこたつの天板もご依頼頂いていましたので、納めさせて頂きました。このこたつは以前お住まいだった住宅で使われていたもので、天板だけ交換したいとのことでしたので、材料を探し、下ごしらえをし、やっとおさめることができました。
おさめるなり、「いいねぇ。」とお喜び頂きました。

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