朝一番でお電話を頂き、伺ってみると柱の下部、柱脚部が腐っていました。数年前にリフォームをさせて頂いた得意先の社長の奥様のご実家です。原因としては、何らかの理由で雨水が束石との間に入り込み少しずつ腐っていったのだと考えられます。
この柱は通し柱であり、ポーチの独立柱、上階はバルコニーになっている、腐朽は地上から50㎝ほどであるという点から、今回は根元の80㎝ほどを交換し、新たに1本、柱を抱かせることにしました。
実際には接合部などを開いてみないと決定することはできませんが、現時点での方針はそんな感じです。

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