13時30分から17時30分まで木造住宅に関する講習会を受講してきました。
2部構成の1部は、合法木材普及啓発セミナーで、環境省の方が講師でした。
2部は木造住宅設計講習会で、木造住宅の耐震性能・耐震対策を考えるというものでした。こちらの講師は関東職業能力開発大学校の先生でした。
第1部では環境意識を高め、仕事に活かすというようなものでした。
第2部はこれまでの地震被害と、構造計算や法規の変遷などについてのお話でした。確かに勉強にはなるのですが、構造計算については現時点での正しい答えというのは現行法規に則った方法ですが、それが最善の方法かどうかを言いきれるものではない、という結論で、なんとなく腑に落ちないまま帰ってきました。
研究者の中には、現行法規が絶対的な答えではないようだが、どれが正解なのかはきちんと証明できないということなのでしょう。そこに彼らのジレンマや研究へのモチベーションがあるのかもしれません。
現場にいる私たちはそれでは困っちゃうんですけどね。
一つだけ発見がありました。パワーポイントのスライドを記録するのにいい方法はないかと考えていたのですが、デジカメで撮っちゃえばあとでいくらでも見られるんですね。個人の勉強用に撮るので問題はないと思いますし、使った後は消去しちゃいますからね。
今まで頑張ってメモしてたのは何だったんだ、って感じです。

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