雑誌やテレビなどで格好よく映し出される空間に『吹き抜け』があります。
”吹き抜け”というと天井が高く、開放感があり、開口部も大きくとれて、太陽の光が燦々とふりそそぐなんていうイメージでしょうか。
個人的には、冷暖房の効率が心配だったり、住宅の規模的な課題があったりで、なかなか採用出来ずにいます。
でも、高気密、高断熱にして、キチンと計画すれば、それらは解消できるのかもしれません。むしろ、自然の風を呼び込む仕掛けとしてうまく利用できれば、これまで以上の開放的な空間が得られるかもしれません。
敷地の条件や、土地の持つ条件などによって、考えられる最善の空間を考えていきたいですね。

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