昨年10月に受講した管理建築士講習の修了証が届きました。
建築士事務所にはそれを管理する建築士を専任しなければならず、これまでは免許を持っている人が申請すれば誰でもなれたのですが、昨年12月20日に施行された建築士法では、「建築士として3年以上の設計その他の国土交通省令で定める業務に従事した後、国土交通大臣の登録を受けた登録講習機関が行う管理建築士講習の課程を修了すること」とされています。
そこでこれまで管理建築士として登録していた建築士には昨年10月より随時講習会が貸し債され、修了者には修了証を交付し、業務を継続できるようにしているわけです。この講習、これまで管理建築士だったものには平成23年11月27日までに講習を修了すればよいという猶予期間があるのですが、早い方がいいということで受講したのでした。
1度でも受講し、修了考査に合格、修了証が交付されればいいのですが、それ以外にも様々な講習があり、結構時間を使います。
それでも、お客様の「思いを包む木の家づくり」を実現するためにより多くのものを吸収していきますよ~!

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