家を買う。家を建てる。どちらもよく聞く言葉ですが、どちらが正しいのでしょうか。
お一人お一人、違うのかもしれませんが、『買う』、ではなく『建てる』であってほしいと思います。
また、家づくりは、計画、設計、施工、完成あるいは竣工で終わりではなく、竣工、引き渡しから始まるものだと思います。
それは、『家』がそこに住まわれるご家族と一緒に長い時間をかけて、少しずつ創られていくものだと思うからです。
私たちはそこに住まわれるご家族の、思いを包む器のような、形としての家を造らせて頂くのが仕事だと思います。
お引き渡しから始まる『本当の家づくり』でもご家族のお手伝いをさせて頂くのも大切な仕事だと信じています。
折角の家だから、長く住む家だから、あわてて買う、なんてせずに、じっくり時間をかけて、『建てる』ことをお考えいただきたいと思います。

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